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2004.09.06

Per ardua ad astra(艱難を経て、天空へと)

 というのがRAFのモットーだそうですが、今週末プラネタリウムなんかに行ってみようかと。
 プラネタリウムプログラム「夜空の宝石箱」

 池袋サンシャインシティの「サンシャインスターライトドーム満天」のプログラムなのですが、ナレーターが坂本真綾さんですよ!

 昔は大学の校舎が東武東上線にあったせいで池袋によく立ち寄って…もいなかったかなあ。
 呑むときと北池袋にあった後輩のヤサに転がり込むときだけだったかも。
 あ、レオナルドに寄ろうなんて思ってませんよ!30%OFFのセールは今日までだし。

 ちなみに、私の知っているある学校の先生は、自分の担任クラスのモットーとして、「Per aspera ad astra.」を使っていたそうです。
 ラテン語のardua(艱難)に対してaspera(困難)だとどう違うかというと、「艱難」の方が厳しく、避けがたい災難や天の与える試練と言ったニュアンスが入っているようです。
 「当節の学生にそこまで求めるのは無理だろ」と言うことでした(笑)

 ワタクシだったら"Verba volant, scripta manent."あたりを選ぶでしょうかねえ。
 「言葉は飛び去るが、文字は留まる」気宇壮大さが足りないかなあ。

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