« メッサー進行中 | トップページ | えびす流人道主義 »

2005.02.22

失策の連鎖

 先日、漠然と名古屋へ行って参りましたのですよ。
 いやPBM関連の友人知己達(要は右のリンク先の皆様)にお祝い事とかあっての飲み会なんですけれどね。
 

 2月初旬の話で、既に古いネタですが

 しかし、単に集まってどこかで呑んで騒いでじゃあねで終わらないのがオタクという者で、午前中は有名な「喫茶マウンテン」で謎メニューを食し、午後にメインイベントとご歓談とやら、そして夜はぶっちゃけな呑み会という無駄のないスケジュール。

 私も何とか週末に仕事を積み残さないように金曜の夜はガンガン残業です。

 結局(相手のせいで)積み残しましたが

 そして、疲労困憊して帰宅、すぐさま睡眠であります。何しろ朝7時半の新幹線に乗る予定だったので、普段の出勤時間より45分は早く出なければなりません。すなわち五時起きです。普段から早朝出勤なので、目覚ましにセットした時間よりも早く、4時半ちょい前にパチッと目覚めました。偉いぞオレ!

 その後二度寝しましたが

 え?目覚まし?
 ああ、今日は土曜日だったんですよ。

 曜日指定が月~金になってました

 ハイテク機器というモノは、常にヒューマンエラーによってその真価を発揮できない運命なのですね。
 やむなく合流は昼からにして、マウンテンは省略することに。
 しっかりと(家人の分まで)朝食を作って食べ、昼前に名古屋に着く新幹線で出発です。
 大丈夫、まだ切符買ってませんから

 …午前中の自由席ってメタクタに込んでるよ

 とりあえず、名古屋についたところで皆に電話したところまだ皆さん山上でご歓談中の様子。
 では、レオナルドでも行って時間を潰しますか…

 場所がわかりません

 駅の構内できしめんを食い、カフェでMA別冊「コルセアモデリングガイド」など読んでるうちに登山をすませた連中が戻ってきました。みんなゲテモノなスパゲティとか食ってきてご満悦(?)の様子です。食ったメニューを聞くだに行かなくてよかったという気持ちが心を満たします。結果オーライ!

 遅刻の罰としてか、
 女性陣の間にあらぬ噂を立てられてましたが

 お嬢さん方に後でお菓子とかイロイロもらったのでノープロブレムです。
 ありがとうございました該当者の方々。

 (メインイベント省略)

 夜の呑み会は名古屋駅太閤口のすぐ前というナイスな立地条件。
 数百種類の焼酎を揃えた、非常に期待できそうなお店です。しかも、今日のワタクシは夜行での帰宅なのでそれこそ日付変更線付近まで呑んでいても大丈夫。なのに入り口に一番近い席に座ってしまったので注文とかそういうのを担当します。
 案外自分が食べたくて頼んだモノを食べられませんでしたが…それもかなり。
 
 「あ、これですか」とか言いつつ最後の一個を食べられたりとか(追加しなさい)
 
 そして、なぜかこのメンツ、名古屋で呑み会をやると非常に盛り上がります。
 オレも今回はネタを提供してしまったので色々大変でした。
 自覚以上に酔っぱらっていたせいか、

 勘定のかなりの割合を自発的に払ったような形跡が(財布に)あります 

 帰りは「ムーンライトながら」。
 全席指定の夜行快速列車です。急行「東海」の車両で、ちゃんと隣の席も空席になるよう手配した(ルール違反です)ので割と快適なはず!

 とりあえず名古屋駅のホームで、同じ列車で帰る某嬢(あ、韻踏んでる)さんと列車待ちの間に向かいのホームに泊まった寝台特急をのぞき見したり(ぉ

 乗車後は航空戦史の「戦うスピットファイア」など読みつつ車内灯の減光を待ちます。
 あとで知ったのですが、この列車の車両にはデッキがありません。

 ドアが開くたびに寒いです

 さらに

 全席指定のはずなのに、豊橋あたりに住んでいると思しきチンピラどもがドア付近で声高に話していてうるさくてしょうがありません

 どうやら、ボクは故宮脇俊三先生にはなれそうもありません。
 東京着は早朝4:48分。総武線快速の始発で千葉に戻り、駅前の吉野家で朝定食食って帰りました。
 普段は多少お金を払ってもなるだけ楽に楽に旅をしようとするヘタレなおれですが、今回は費用を切りつめて頑張ったよ!
 いや、ホントは名古屋で泊まって翌日日曜に静岡のモデラーズフリマとかに寄っていきたかったんですけれどね。

 結局、節約分は数日後に吹っ飛びましたが

( ゚Д゚)ノシ ペンギン!ペンギン!
 だって、ピンバイスに行ったらちょうど今日入荷したって言うんだもん

 ワンフェス話はもう少し気長にお待ち下さい

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5066/2847418

この記事へのトラックバック一覧です: 失策の連鎖:

コメント

コメントを書く