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2007.10.24

DELL Latitude D400 キーボードの換装の続き

 「続きは後日」とか書いたが最後、永遠にその続きは書かれることはないのが過疎Blogの宿命ですが、今回は写真だけアップしてあったので続編の執筆意欲も上がろうという物。

 なにしろ、この動画を掛けっぱなしにしているとどうしたことか作業がはかどるのです。ゲームとか知らん人には全く意味不明かと思いますが。

 さて、テストの採点も終わっておりませんが、とりあえず休憩がてらこの話題を片付けちまいましょう。


 …ということで、これがnoteparts.comから届いたキーボードです。
D400key1

 プチプチでくるまれ、平たい段ボールにしっかり緩衝材を入れて梱包してありました。箱の表にはきちんと「精密機器」のシールも貼られ、業者らしい気配りを感じます。。

D400key2

 ちゃんと自社ロゴ入りの商品管理シールが貼ってあり、そこらのジャンク屋とは違うかも!という期待がいやが上にも高まります。

D400key3

 ドキドキしながら開封。やった、USキーボードご開帳!
 なんとビックリ新品同様綺麗なもんです。しまってあるビニール袋もちゃんとキーボードの形をした専用のもので、今年サポートが修了した機種だけにこれはつまりデッドストックから直行ということですね。

 同時にThinkPadA30系のUSキーボードも購入したのですが、こちらも外見上大変良い状態でした。

D400key4

 さて、早速換装作業に取りかかります。
 まずは液晶を平たく倒し、キーボード奥のカバーを外しましょう。
 この機種の場合、右端に取っかかりの凹みがあって、そこにスクライバを差し込んで持ち上げます。私は手持ちの可変抵抗とか回すのに使うプラスチックドライバーでやっちゃいました。タミヤの調色スティックだとちょっと幅広い感じ。 あとは、加減を見つつエイヤっと上に引き上げると固定用のツメが取れてカバーを外せるようになります。

D400key5

D400key6

 カバーを取り外すと、キーボードを留めている二本のネジが露出しますので、優しくゆるめて抜き取ります。
 ネジを取ったらキーボードをそのまま奥にスライドさせ、クリックボタンの部分がキーボード本来の位置まで行くとキーボード全体が持ち上げられるようになります。あとは、手前に向けて裏返せば…

D400key7

 接続コネクタが見えますので、ピックアップ用のタグをつまんで真上に引くと外すことができます。
 あとでまた利用する事を考えて、フラットケーブルに妙な力がかからぬよう慎重に。

D400key8

 ついでというか、キーボードを外した跡に見える「DIMM1」というハッチを開けると、文字通りDIMMモジュールが入っております。最初から実装されているメモリがマザーに直付けでないのは嬉しいですね。
 このスロット、1GBまで認識するようですのでとりあえず手持ちのもっとも大容量な512MBメモリ、つまり今裏面のスロットに刺さっているDIMMに差し替えておきます。後日新たにメモリを買い足したとしても、ここまで外して開けるのは面倒ですからね。

 あとは元通りにはめ戻し、ネジの締めすぎや基盤・フラットケーブルの損傷に気をつけて組み立て直せばOK。
 BIOSやドライバの設定も(WindowsXPの場合)特にいらない感じです。敢えてAXキーボードドライバなどを使う方も、フツーに設定すればその通り使えます。

D400key9

 ということで大完成!壊さずに済んだようです。
 実を言うと、ここを見ながらやっただけでした。割と簡単ですよ!
 
 なんだか換装してみたら、マウスポインタの動きがグッと良くなって、むしろ過剰操舵と言うか行きすぎてしまうぐらいな感じ。その辺はマウスドライバ要調整ですが、やはり英語キーボードはいいですな!


<コンコルド、じりじり進展>
Concorde7

 スジ彫りし直してみたけれど、よれよれになって後悔。楽しかったからヨシとすべしか。

B7371

 この謎の尾部は一体…?(笑)

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