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2008.02.29

で、実際の所L4Uをやってどうだったのか

 ふー、とりあえず昨夜は午前3時までL4Uでございました。

 プレイ開始したのはちょうど12時頃、その前は入れっぱなしになってた塊魂をついついやっちゃったり、付録DVD見たりしてました。
 要はどうしてもあの「オタ芸リズムアクション」に抵抗があって心理的になかなか始められなかったわけですね。ボタン押してハイハイとかフッフーとか(野太い声で)イエーとか鳴ってるの見るたびに死にたくなるのではないか…というような予感がしてたわけです。


 結果的にEASY応援(かけ声)に関して言えば、勇を奮い心を無にして、DTMのリアルタイム入力と割り切って叩いた結果割と簡単にボルテージ130%、フルコンボは達成できたのですが…そりゃそうか、オレはミュージシャンですし。フランク・ザッパの曲でもあるまいし。

 難易度自体はXBOXアイマス本編におけるジャストアピールの理解不能な困難さを思えば、幼稚園のお遊戯なみに簡単だったんで。

 問題はその後。

 春香が初対面のキモオタ相手に「ステキでした」とかボイスメール送ってて3分ぐらい放心した。
 さらには、あの千早が同じくすっかり感激しちゃってたりしててまたまた放心。

 「千早も丸くなったのう(肉体的な意味に非ずして)」では済まされないでしょうこれは!

 ついうっかり、セーブしますか画面で放置したまま吉野家食べに行っちゃうぐらい驚いた!(←午前1時半頃)

 まあ、定食食べながらつらつらと考えたんですが、危惧していたほど765プロ関係者との接点が多くない、むしろコミュ成分が少ない感じで、結局はただアイドル唄わせてフッフーとかシャンシャンとかやるばかりのゲームであったわけなので、前回書いたような、予想された深刻なショックはありませんでした。(←充分受けててキモいよ)

 小鳥さんを側に侍らせて訳知り顔でライブのセッティングしてやがるとか穿って考えると今でもちょっと納得できませんが。(←ほらね)

 とりあえず、オタ芸のキモさに歯ぎしりしつつユニットを二組ほど作って計3時間ほど(やり過ぎ)プレイした結果、各曲のリミックスはだいたい、旧デフォ衣装もほとんど手に入れることができました。
 ところがアイテム欄が依然として異常に空いているのはどういうことか!全部DLCなんやろかー。

 とりあえずゲイツ補充しないとどうにもならないので、月明けヒマなときにでも千葉ヨドバシで買ってこようかと思います。別にフツーのゲイツポイントカードでいいんで。折角タイアップカード出すならオマケとして限定アクセの一個ぐらい欲しいよね。

 それと、眠気と翌日の仕事への心配がマキシマムになるまでやってたので気付いてないだけかも知れませんが、「神様のバースデイ」はどうやったら使えるようになるんでしょうかね。
 見間違いでなければソフマップでデモってたんですが。かなりの大画面だったので、まさかニコ動画じゃないとは思うんですが。

 と言うことで、ギャルゲーとしてはゲーム内容が微妙にショボかったことが、却ってオレの危惧を和らげてくれた形となりました。

 応援のキモさは設定画面でmidium→Hardと上げていくとかけ声から楽器に変わりますので、ホントに音ゲーな感じになってきます(『蒼い鳥』に至ってはeasyでもタンバリン一個。つまりボタン一個タイミング良く押すだけと言う潔さ)。よかったよかった。

 そんなわけで腕に覚えがあればそう気にならないと思います。その代わりキモオタ声援は自動で入っちゃいますが、これはもう21世紀に生きる以上仕方ないでしょう。

 これで週末は模型にも気が向きそうです。というかそうなってもらわないとここ3日ほどかけてキオオタ臭充満の文章書いた意味がないところだったのでホッとした!!

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