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2008.05.30

心が折れた

 PSPを買って幾歳月、持ってるソフトは「もじぴったん」と「MAPLUS」だけ、通算稼働時間は20時間程度だったが…

 ついに!

Mhp2g
 
 手に入っちまったぜ!

 そのうち買ってみるかと思ってたところ、さる方のご厚意で我が手元にやってきたコレ。
 ワタクシはシリーズ通して初挑戦と言うことで、いやが上にも期待がふくらみますが…


Manual

 マニュアルの厚さに挫折Orz

 ハセガワモノグラムの組み立て説明図みたいに簡単かついい加減なのも困りますが…

 …ちょっと今の状況でコレを読むには男の純愛とかそう言うレベルの何かが必要っぽいです

 具体的にはPSPすら持ってないある方が参入なさるまで封印だコノヤロー!
 3ヶ月後ぐらいに売り払ってる可能性もあるが

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2008.05.28

静岡の思い出(1)オレの作品編

 さあ、自分的にお待ちかねの、静岡レポートの始まりだ!
 来週一杯ぐらいこの件で引っ張るよー!(←2時間ぐらいしか寝てないのでノリが変です)

 まずは、所属するBlog! Modellersのブース全景です。
Shs20080
 私は設営に何ら寄与していないのですが、正直うちほど「ブース」らしいセッティングなのは少ないのではと思います。会場入りすると、地図なしでもすぐブースの場所が分かります。
 kazuさんはじめ毎年先乗りして設営を受け持ってくださっている皆さんには、本当に頭が下がります。
 来年こそは金曜に休暇を取って参加したいです。

 続いて、手前味噌ではありますが私の持ち込んだ二機のエアライナーをご紹介いたします。
 会場に置いてあると数段上手く見えて来るのが毎年不思議です。

 Shs20081

 初日は上段に配置させてもらいました。
 エアライナーは元々大きなモノで、上から見下ろすより側面を見ることが多いモノなので、高いところに配置できたのは大変ありがたいです。
 今回はDC-10のフィックスが出発の前々日という状況で、展示方法まで気を配ることができませんでした。
 かろうじて飛行場っぽいグレーのボードに並べることでごまかしましたが、これは「パスいち!」みたいなもので、エアライナーであれその他の題材であれ、次回は何か工夫した見せ方を考えないと林立するBM超絶作品の中に埋没してしまいますね。ヤルゾヤルゾ。

Shs20082

 ヴァージンエクスプレスはまだ何も分かってないころに作った素組み作品で、デカールで苦労した覚えがあります。
 今回の二機OO-SLBとOO-VEFは「OO」レジで分かりますとおり「ベルギーの航空会社」という共通性を持っているワケですが、伝統と格式(さらに斜陽)のフラッグキャリアであるサベナに対して、ヴァージングループという新興の外資系LCCという取り合わせの妙(と言うほどではないですが)を旅客機に詳しい方々にもっとアピールできたら良かったと思います。
 実はパーツ差し替えで飛行状態になったりノーズギアがステアリングするギミックがついていたりするんですが、うっかり角度をつけ忘れたので何にもなりませんでしたw
 塗装はまだ旅客機なめてたので筆塗りの上からとにかく厚塗りのクリアでガチガチに固めてあります。

Dc1030_21

 DC-10についてですが、サベナの機体をチョイスしたのは、VEXのような今風のビルボードデザインより、ちょっと古めかしい、いわば昔のバスみたいなカラーリングがDCには似合うと思ったからなのです。
 かといって帯が何色にもなるような派手派手なのもいやなので、ブルー主体のサベナにした次第です。尾翼のブルーを上手く調合できたのが勝因でした。色味が合うならタッチアップし放題ですから。実際かなりタッチアップしております。へへん(なんだい

 キットのディテールがかなりステキな割にパーツがイマイチ併せにくく、凸モールドと言うことで処理には考えさせられました。
 脚扉・翼後縁とか分厚いところを薄くしたりアンテナを真鍮板に変えたりとか、細かいところは手を加えています。
 エッチングパーツは手に入らなかったのでいつもの通り元のパーツをスライスしたり、削りが過ぎて薄くなりすぎたので結局プラ板で作り替えたりとか、チマチマした仕事ぶりでございます。
 アンテナはオーバースケール気味ですが、模型的見栄えがよいので気にしないことにしています。
パネルラインは彫り直したりなぞったりあれこれやってるうちに運河彫りになったところが、結果的に塗装を何層もかけてるうちにどうということもなくなりましたな。

Dc1030_22

 機首周りのアウトラインが少し気になっていたところ、結局コクピットをデカール表現にしたことで吹っ切れて(それも下地塗装済んじゃってから)エポキシパテをベタベタと塗りつけて好みの顔に成形手術しております。

 そんなこんなで何度も途中で中断した塗装ですが、エアライナーを何機も作ってると、白の色合いにも気を遣うようになりました。サベナのブルーは微妙な明度と彩度を持っているので、真っ白けよりはちょっと暗めの方が帯と合うのではと考え、青みグレーに振られたガンダムカラーの1番を使ってみております。

 デカールは前に触れた本場ベルギー製Daco社のSkyline Decalを使っています。
 このデカール「サベナ・モデラーズクラブ」という団体が噛んでいるようで、かなり細かくできておりしかも良い感じです。
 もっとも、ジャンクデカール激安箱から手に入れたものだったので、ドアの窓が甚だしく寄り眼だったのと、ドア枠がキットのモールドに皆目合わないのには閉口しました。
 デカールの質自体はやや堅めなフィルムで、機首周りなどは貼るときに若干の勇気が必要でしたが少しだけ切れ目を入れ、薄めたマークセッターを使って数十秒待ったところ、しっかり馴染んでくれました。別に破れたり溶けたりもせず拍子抜けなぐらいで、スカイラインデカール、個人的にはお奨めかと。
 窓に関しては製作記事にあった通り、ライブリーズのDC-10他社用デカール(ちなみにフィリピン航空)からそっくり流用してます(こっちはマークセッターにエラく弱かった)。
 合わないモールドの方は、特に目立つ乗務員扉はもうどうしようもなく、少しでも目立たないように塗装完了の上から白の塗料でタッチアップして無理矢理埋めてあります。こういった泥縄式モデリングばかり上手くなるなオレ。

 最終的にもう少しツヤツヤっとさせたかったのですが、天候上の理由であと一層がかけられませんでした。
 せめてもの心遣いとして、磨き布で丁寧に擦ってつや出しをしてあります。最後のクリアはそのうちやります。

 今回はさほどの新機軸も凝った見せ方もないかわり、大きな失敗や破損もなく、楽しんで作れた一品でした。
 会場で見たエアライナーは結構飛行姿勢が多く、展示台にも気合いの入ったものが多かったため、次のエアライナーは飛行姿勢でやってみたいですね。
 間違ってもガルーダ航空のエアバス失速寸前ジオラマとかにならないように気をつけます(切腹)

 次はお買い物編→そしてBMブース編で行きます。
 中間考査の採点は終わりましたが、楽譜の作成と1学期後半の授業準備とか全然進んでないので、また来襲ぐらいかも。既にSHSから10日経ってますが、そろそろ他のブログ、各サイトのレポートも読み終わられたことでしょうから時間差でちょうどいいかと。私も静岡から持ち帰った桜エビ・わさび漬けなどほぼ消費し終えました。
 BMブースの写真以外にはほとんど撮ってないので、企業ブースレポやBM以外の会場のステキ作品コレクションとかはいくら待っても載りませんので一応。

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2008.05.22

Don't trust anyone over 30

 「次は」と言いつつも…仕事がおわらneeeeee!

 静岡の思い出はあんなに鮮烈なのに書く時間がありませんスミマセン。
 静岡参加者の皆様のBlogには、更新に応じてだいたいコメントさせていただいたような気がしますが、まだ若干の取りこぼしがあるかも知れません…もうわかんなんくなってきたのでそうだったらこれまたすみません。

 つーことですが、身内の健康状態とか、組のモンの人間関係とかなんとか、なんかイロイロ立て込んできました。
 こんな状態で校外学習の班決めとかできるのか?と思いつつ事前の調整を命じてみたり
 「まともに決められないようなら教室の列ごとにするぞ!」とか冷たく言い放ってみはしたが(笑)

 吹奏楽コンクールの自由曲(課題曲なんかやらないけど)も最終決定をしなければならないし、どうしよう?
 せっかく「ライフ・オブ・ブライアン」も届いたというのに!笑っちゃうので仕事のBGVにはできないし。
 つかこれ、会計上の都合で某figmaセイバーさんと一緒に頼んでたのに、また分割で送って来やがった(しかも出荷日的には順序が逆転してやがる)amazonめ。年々使いづらくなるな…

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2008.05.19

ポスト静岡一作目、完成!(2008年度版)

 夢のような二日間もあっという間に過ぎ去り、月曜には早速授業をガンガン進めテスト前の課題を出さなかったりイカサマをしたりあげくに一桁代の点数とかを取りやがったガキ共を呼びつけて説教したりと、早くも世間の寒々しさを感じてガッカリです。

 で、そんな中「静岡では多くの方々のプレシャスな作品を拝見し、大いにインスパイヤされるとともに、モチベーションを高めることが出来ました」とか頭の悪い静岡レポートを書き進めているゑびすです!

 しかし

 SHSの総括もさることながら、モデラーとして、作品が一個完成したら報告せざるを得まい!
 ということで、割り込み更新です。

 どうぞ! ※5/21 写真をまだ少しましなのに差し替えました

 わははははは

Yuinagawa5


 こういう方面もモチベーション補給してたんですね!

 コトブキヤ 1/6 「こみっくパーティー」より猪名川由宇(レジンキャストキット)※メーカー完成画像と比べるのは禁止です

 静岡でも結構フィギュアの展示はありましたね。
 人口精霊さんのミクロマン改造フィギュアが大人気のなのに、ご本人は至って謙遜しておられて感心することしきりだったので、私も拙作を晒してみようかと思ったのですよ。

 で、なぜこの2008年になってこみパ?
 とか聞いてはいけません。
 かれこれ足かけ3年以上いじってたのが完成したのだけでも喜ばしいオレなのです。
 オレの技術水準も3年以上前ですが…そこら辺にあった色(FAAとかRAFとかカンケー)で塗ってるので妙にドス黒いとか、アニメっぽい清潔感がないとか色々思うところはありますが、いつになるかわからない次回作以降の課題としようかと。

Yuinagawa3

 メガネは、とりあえずILM方式(STAR WARSのプロップとかで使っている、照り返しを避けるためにわざとキャノピーのガラスとかを入れないというやり方)ですませてます。気が向いたらメガネキラーンを再現すべく、ガラスいれてみよかと。

Yuinagawa6


Yuinagawa4


 それにしても、なぜ静岡直後に突然このような物が現れたかというと

Stand

 要は、タミヤの物販でコレを買ってきたからなのでした。
 つまりコレを完成させるために買ったのですが。
 メガネと靴の塗装以外は終わってたので、作業時間はせいぜい1時間ぐらいでした。

 では、次回からは静岡レポートの始まりです。

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静岡・放熱の証

 いや、おまいら放熱しすぎ(笑)

 Blog Modelersのブースに足をお運び頂きました皆様。
 各メンバーのサイトをご訪問いただいた方、応援のお言葉をいただいた方々。

 どうもありがとうございました。
 皆様のお気持ち一つ一つが大いなる励みとなりましたことをご報告するとともに、心より感謝申し上げます。

 昨夜は土産を買ったりチョットした寄り道(takiさま、T.55は店頭に出ている分にはありませんでした)をしたり渋滞を厭うて下道に回ったり紅茶で一服したりしつつ、またも深夜に帰宅となりました。

 既にFGガンダムキュリオスは素組みながら完成しております。
 ことによると静岡購入物の完成報告では最速だったりして(いや、宿泊先のホテルとか、会場で何か組上げちゃった人もいるのかな)。

 会場の様子、懇親会や買い物の記録などは、中間考査の処理をしつつ後刻アップしていこうと思います。


 「友よ、ショウは終わりだ」
 「いや、始まったのさ。今しがた」
 「何だって?」
 「もう始まってるんだよ、次回のショウは」

 ステージはハネても、人生は続くのです。

 追記:
 今回の記事は「放熱の証」ではありません。
 それじゃ行雄でも紀世彦でもなく亜美でもない尾崎になっちゃうよ!
 ファンの方へは申し訳ありませんが、アレは全く私の趣味と合わないので、勘違いされたらイヤだなあと思って蛇足しました。
 

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2008.05.16

Go My Way! 静岡へ

 目覚めたら、そこは静岡。


 ……だったらいいのになあ。

 そういえば、ハッキリと申し上げていませんでした。
 ワタクシことゑびすどん、5月17・18の両日、静岡ホビーショー2008にて開催されます、第19回モデラーズクラブ合同作品展に、Blog!Modellersの一員として出展参加いたしします。

 これから一眠りして、夜明け前に出発します。
 閉店間近の教会で朝食を取って、東名にオンです。

 展示物は、先日来製作していたエアライナー、DC-10-30"サベナ・ベルギー航空機"です。

 結局、黒ビールジェットは持って行かないことにしました。
 無理をせず、ホビーショーを満喫することにフォーカスします。
 代わりと言っては何ですが、ひとりエアライナー祭り第一作のヴァージンエクスプレスを持って行きます。
 今にもまして稚拙ですが、ベルギーつながりってヤツです(VExは後にブラッセル航空となり、サベナが使用していたSNのラジオコードを引き継ぎます)。

 では、これから出発の皆さんくれぐれも道中気を付けて。
 静岡でお会いできるのを楽しみにしています。

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いよいよ明後日

 それは、今を遡ること二月と二週間前。

 Road to Shizuoka 2008 - 出展予定作品等のご確認(3/1)

>ゑびすどん

>(3) 作品:エアライナーを持ち込みます
>(4) 持込み予定作品数:1点乃至2点 大きさ:A4 2枚(A3 1枚)程度

 1点乃至2点

 1点乃至2点

 ……………2点?


 もう一機持って行けるだろうか!

B737200a

 だって黒ビール好きなんだもーん


 明日は職場にエライ人たちが一杯来るそうなので、とうてい作業などできませぬ
 …DC-10が完成した段階で作業関係の物は全て片付け、資料や雑誌の前には楽器や楽譜を置いてごまかした!
 家で作業?まだ明日のプリントが…明晩は午前3時には出発の予定です

 さて、どうだろうね

 機首に塗ったレーシングホワイトが1週間たってもべたつくとか、やたらと色移りするとか展示は無理っぽいですが一応仕上げてみようかなっと。
 最悪デカールはホテルでも貼れるし(オイ

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2008.05.14

ベルジアンダグラス、完成! DC-10ー30(その9)

 取り急ぎ画像中心で失礼します。
 体調とか仕事とか、イロイロしわ寄せが来てるので…
 全身筋彫り&機首周りのプロポーション変更、あとは足回りやアンテナなど厚かったり太かったりするところを作り直した以外は皆目の素組みです。

Dc1030_15

 今となっては古めかしささえ感じるDC-10ですが、このむやみに大きな翼面とか、三発機というフォームファクターといい、むしろSFチックとすら言えるカッコヨサがあると思います。
 1/144か、あるいはもっと上のスケールで作ったら更に迫力が出るでしょうね。

Dc1030_17

 サベナのDC-10は全機が貨客混載型だそうで、されば胴体前部の左舷側にでっかい貨物ドアがあるはずですが、OO-SLBの写真を見ても確とは見受けられません。だから彫ってません書いてません。

 画像は右舷側なので当座は言わなきゃスルーなのですが、一言で言うと

 ようわからんから

  ということです。 

Dc1030_19

 ここ数年、72の単発機とかB737とか、小さめの作品ばかり完成させていた(最大で72のボーファイター)もので、1/200とはいえワイドボディ機のヴォリュームには思わず笑みがこぼれちゃいます。

Dc1030_18

 ベルギー国旗の手書きは作業も仕上がりも辛かった…枠はデカールなのですが、枠に収めるのも案外大変で。
 適切な色のデカールを四角く切ってつなぎ合わせれば良かったと気づいたのは上の行を書いた瞬間。
 「事後諸葛亮」(=下司の知恵は後から出る)と言う言葉を毎年思い知らされるゑびすラボの作品です。

 まあ、顧みてBlogを書くという段階を踏んでいなければ、そういう後知恵も出てこないのかも知れませんね。

Dc1030_20

 会場では、写真の背景に使ったカラーボードをA4サイズに切っただけのお手軽手抜きベースでご披露いたします。
 作業できるのは今夜まで。小さいアンテナを植えるなどもう少しディテールアップするか、グロスクリアでもう一手間かけるか否か。荷造りと平行して考えましょう。

 天候が良くないからね…それが悩みどころです。

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2008.05.12

完成目前…疲れた DC-10-30(その8)

 Dc1030_14

 今日はもう寝る。
 明日雨だと言うがそんなん知るか。
 クリアなどかけなくても死にはすまい。

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なな~~な~ななな~な~な~なな~な~
DC-10-30(その7)

 ちゃんちきちきちきちきちき(「ビューティフル塊魂」デモ画面風に)

 さて、週末の進行状況ですが…


 いよいよ写真撮る手もなくなってまいりました。

 テンション維持のためには歌うのが一番ですということで、下記のやうなCDに併せて歌いながら作っておるわけです。鼻歌ではなく口三味線、よく言えばリルティングです。
 ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」
 テクニクビート サウンドトラック
 カール・ライスターの芸術
 Paul Brady「Say What You Feel 」

 他、スカパラとかT-squareとか(「Truth」はパチンコ屋みたいで落ち着かないのでパス)

 さてさて、肝心の進行状況はと言いますと、おもしろトークなんか書く余裕ないので時系列順のプロット風にまとめます。

・コクピットウインドウの大きさや色合いがどうしても我慢できずない
・既に乾燥したデカールを剥がすことを決意
・ところが機首の青い部分と二枚重ね、しかもセッターでびしっと定着させたので剥離は困難を極める
・結局青にも剥がれができたのでタッチアップでごまかす羽目に
・幸い、調色したブルーはドンピシャなのであった
・翌朝、ベースに使う資材を買いに津田沼のユザワヤに赴くゑびす
・ライブリーズデカールのフィリピン航空DC-10用が一枚だけ売れ残っていた
・即購入、窓はこれでまかなうことに
・しかし何故か新発売のHGティエレン宇宙指揮官型も買ってしまう
・そして、よく考えたらのりもの倶楽部の特売500円デカールの在庫を探せば良かったと気づく
・自己嫌悪の末、ティエレンを静岡終了まで車のトランクに封印することに
・ライブリーズの窓デカールは割と良い感じ
・しかし、明るい青ラインの上に窓が並ぶとあたかも虫の複眼のようで少しウエッとくる
・SABENAのロゴマークを定着中にマークセッターが窓部分に垂れる
・ものすごい勢いで溶けるライブリーズデカール(客席窓)
・しかしブルーのラインは頑強なのであった
・ちょっと感心、でも涙目
・やむなくストックのDC-9用デカールから窓を奪うことに
・正直、この作品当初の目論見を遙かに超えてお金かかってます
・ドアのラインはなかったのでスカイラインデカール使ってみる
・ラインとドア枠の塗り分けはぴったり合う
・ベルギー人恐るべし
・ところがキットのドア枠モールドと全く合わない
・モールド埋めるなら埋めろとインストにハッキリ書けチョコレート野郎どもめ
・何故かドア窓だけはぴたっと合うが、肝心のデカールが版ズレで寄り眼
(↑昨夜半でこのへん)

 まあ、早い話がおおむね順調です(え
 今週はヒマを見てアイマスライブの先行予約に行かねば…(早く完成させなさい)

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2008.05.10

デカールってスゴイなあ DC-10-30(その6)

 木曜日の晩から貼り始めてます。
Dc1030_10

 ライン入るだけで俄然飛行機らしく見えてくるからフシギ。


Dc1030_12

 尾翼に輝くSマークが盛大に透ける…

Dc1030_13

 スカイラインデカールは超良質なんですが、コクピットウインドウだけはイマイチかも。
 上の写真共々、画像になってみるとチャートラインが波打ってる野バレバレですね(汗)
 主翼・尾翼のマーキングは貼り終えましたが、まだ半分以上残ってるなあ…

 引き続き佳境なので今日は口が重いですが、ごきげんよう^^

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2008.05.09

何だか…みなぎってきたわ! DC-10-30(その5)

 士の字になりました。
 正確には主翼にエンジンポッドがついてますから米の字でしょうか。
 今はデカール貼ってます。
 デカールシートも失敗に備えて二枚ある(二枚入ってた、と言うか二枚あって安心なので静岡作品にチョイスしたものだったり)し、何より塗装段階から一旦脱したということでだいぶ気が楽になりました。 


Dc1030_07

 青いところが尾翼だけだと、サベナというよりまるでフィンエア現行塗装のようでございます

Dc1030_08

 垂直安定板のサベナブルーは、磨いて光沢出してみたところどうしてもやはり鮮やかすぎるようなので、黒をちょっぴり足したものを筆で薄く重ねてみました。
 やはり平筆はタミヤの安いヤツに限ります。光沢だろうが白でも原色でもいけますよ。

Dc1030_09

 それにしても作りが甘い…運河彫りに厚塗りと、接写禁止の札を立てたい気分です。
 デカール貼ったらすこしは見られるようになるかしら。
 静岡では、見るときにどうか半眼でよろしくお願いします。

 それはそうと


 「湯けむり模型日記」の5月7日記事ですず黄さんが書いておられた「心にくさ」(今タイプミスで「心のいくさ」となってちょっと一人笑い)。

 あー、わかるわかる…正確にはわかったような気持ちになりました。
 私が最近そのような気分を感じたのは、先週組み立てたガンダム00は1/144ティエレン宇宙型でした。
 張り合わせたら見えないタンクの内側の接続バルブっぽいモールドとか、組んでから「あ、これレールに沿ってスライドするんだ」と気づいた肩ブロックとか、全体に漂うウォーカーマシンっぽさ(笑)とか、組んでいて実にワクワクさせられたキットでした…っていつそんなもん作ってたんだ静岡作品は終わってネエのにとか言うのはヤメテね。

<DC-10 やること・やったこと>
 (機体)
 コクピット周りのヒケ・ひび割れ修復  完了!note
 コクピット窓周りの表面処理とオーバースプレー(一昼夜干して白吹き)完了!note


 (翼)
 リーディングエッジの銀塗装 完了!note
 エンジン組み付け完了!note

 (エンジン)
 第2エンジン細部塗装、組み立て完了!note
 第1・第3エンジン筋彫り、組み立て・塗装 完了!note

 (小物)
 主脚扉の薄め加工・塗装 完了!note
 アンテナ類の製作(in process…)


 (仕上げ)
 デカール(in process…)
 灯火類
 アンテナ類
 クリア処理
 運搬・展示準備(No Idea)

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2008.05.08

取り急ぎ安否報告

 という表題の割には思いつくのが遅いですが

 別段、地震被害はなかったよ!
 ちっちゃいフィギュアが少し棚から落ちたぐらいで大丈夫でした。
 関東生まれなので震度4ぐらいは驚かないのですが、今回は揺れの長さが結構意外でしたな。

 誰もが抱える弱点であるところの密柑山は、揺れが始まったところで咄嗟に立ち上がって要所を手で押さえたので崩壊を免れました。
 大型キットよりハセガワ1/72単発機とかの方が危ないですな。
 静岡の懇親会に持っていくキットのチョイスを兼ねて、小箱キットの段ボール詰め込み作業を進めていたんですがまだ不完全でして。

 もちろん作品等も問題ありませんですよ^^

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2008.05.07

ロングビーチまで何マイル? DC-10-30(その4)

 ゴールデンウィークって言うか、ペーパーウィークぐらいだったゑびすです。
 一応後半は休みでしたが、ついつい寿司岩WHF有明に行っちゃって(そして某千早のレジンキットとかに手を出しちゃったりして)、6日には車を飛ばしてキャノンシードを破壊しに埼玉県は白岡あたりまで出かけたりして、あまり作業は進みませんでした。帰りはキーストーンにも寄りました。

 実際の理由は主に楽譜書いてたからですが。

 とはいえ!

 鋭意制作中のDC-10、5/5の段階で残されたごく細部と、デカール貼るまでできない最後のクリアがけを除いてはすでに塗装完了しております。
 目下の思案は、主尾翼を接着するか、運搬を考えて脱着できるように(今更)細工するかということでございます。
 デカール貼りはもう始めないとギリギリだったわけですけどね。

Dc1030_05

 ダグラス顔に見えますかね?
 実は機首まわり、結構パテ盛ったり削ったりしてます。
 ハセガワの顔も似てると思うんですが、何しろ左右胴体を適当に貼り合わせてしまったせいで左右非対称になってしまったものですから。

 MD-11と並べたときに、似て非なる物になってたらいいんですけれど。

Dc1030_06

 でも並べてみるのはB7だったり。

 さあ、いよいよあと10日!

737200_01

 …といいつつ、リザーバーとしてこんな物もありまして(笑)
 明日は練習行ってやらなきゃなあ…。

<やること・やったこと>
 (機体)
 コクピット周りのヒケ・ひび割れ修復  完了!note
 コクピット窓周りの表面処理とオーバースプレー(一昼夜干して白吹き)完了!note


 (翼)
 リーディングエッジの銀塗装 完了!note
 エンジン組み付け

 (エンジン)
 第2エンジン細部塗装、組み立て完了!note
 第1・第3エンジン筋彫り、組み立て・塗装 完了!note

 (小物)
 主脚扉の薄め加工・塗装 完了!note
 アンテナ類の製作 ※部材調達済み

 (仕上げ)
 デカール
 灯火類
 アンテナ類
 クリア処理
 運搬・展示準備(No Idea)

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