(プチ更新)737-500 小物加工
旅行記は長くなるので(笑
例の737ですが、吹き重ねている白がちゃんと乾くまでの間に脚などの小物を作っています。
以前ANKの機体を作ったとき、うっかりぎゅっと握ったら指紋が刻印されて泣きそうになりましたから。油断禁物。
ところでこのキット、前脚が長いと言われてますが、単純に前脚だけ短くしたら前傾しちゃうんじゃないのかなあ。
…などと考えつつ、脚扉の薄め加工を行う秋の午後。
このようなもっさり系のキットの場合、ピンポイントでシャープにすると割と効果的なのではと思うのですがどうか。
わざわざ削り込むぐらいならプラペーパーで作り直せとか言う声が聞こえてきそうですが、こういう作業が好きなのです。
というか作り直すなら銅板ですね。

加工前と加工後。もちろん前脚のフタも薄くします。ハセガワの737も気がつくと4機目なので、もう慣れっこです。
余談です。

737とは全く無関係ですが、最近再版された某英国キットにはこんなデカールがついてました。
ツヤツヤで印刷もバッチリ。超サプライズですよ。
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