« まだまだエアライナーをやるのだ | トップページ | (プチ更新)737-500 小物加工 »

2008.10.20

酷道とピザと 房総模型店廻り(その1)

 (今回は千葉県の地図を見ながらお読みになることをお奨めします)
 突如として代休的なモノをもらったので、特に意味もなく安房へ行ってきました。
 というか、いわゆる酷道ドライブと言うヤツです。

 今回通ってみたのは、木更津と千倉を結ぶ国道410号線。
 ソレ系の本やサイトにデカデカと取り上げられるような常軌を逸した道ではありませんが、関東地方で日帰り圏、しかも地元県にあるということで前から気になっていたので行ってきた次第。
 ついでに県南地区で旧知の模型店も覗いてこようかなと思ったりもして。

 たまたま休みだと言うことで、コウちゃんこと香月君も同行するとのこと。天気も良く、まさにドライブ日和。
 まずは普通の国道で君津まで南下。館山道とか使ってもいいんですが給料日前なので下道です。
 君津駅前の太陽模型さんを冷やかした後、山間へと向かって行く予定。
 太陽模型は木更津駅前にもお店があるのですが、昔木更津へ出張した折に寄ったときの記憶では、キャラ物(フィギュア含む)と車、鉄道とガン、あとはカードしかなかったような覚えがあります。鉄道はなかったかも。
 あとで調べたところ、君津の本店がAFV・飛行機も扱ってるようなので前から気になってはいたのです。
 ということで訪問してみたのですが…なんというか昔ながらの町の模型店という感じで、洞窟系ではないけれど在庫はなかなかという感じ。店が壁で二分割されていて、片方はキャラ物とモデルガン、もう片方はスケールモデル。車・AFV・航空機が1:1:2ぐらい、輸入キットはレベル・ドラゴン・エデュアルド・トラペにイタレリと、国内代理店のあるメーカーは扱いがあるようです。ミニ4駆とかも押さえてます。 
 用具や素材も割と揃っていて、輸入系のマニアックなモノ以外はここと木更津でナントカなりそうな雰囲気です。大型キットの品揃えが充実しているのはさすが田舎(良い意味で)という気がします。
 やはり老後は上総に引っ込むか(笑)

 さて、410号は木更津からJR久留里線と並行して久留里から亀山へと向かっているのですが、今回は君津によったこともあり、線路を隔てて反対、駅の南側にある県道158号から東へと道なりに進んでいきます。並行するように県道君津鴨川線なんていうバイパスチック=まともな道もありますが、気にしないでそのまま。その先には普通に君津から山越えするのに格好の房総スカイラインなんて有料道路もあったりするのですがそんなモノは無視無視。鹿野山方面に向かう分岐を横目に、さらにその先から山奥へ。

 小糸川の流れに沿って国道465号を三島湖方面へ向かいます。千葉県に長らく住んでいる上、上総地区に勤務してたこともあって全く知らない世界ではありません。
 三島湖の近くになると465号と410号が錯綜する共有区間になります。本来ならここで410号に入ってそのまま南下して行くのですが、ちょっと久留里方面の道がなかなか酷な感じだったので少し北上してみることに。峠のトンネルを越えると小櫃川水系に入り、東は465号で亀山方面、西が410で久留里から木更津に戻る形になりますが、その合流点のあたりが何とも変なつながり、松丘というちょっとした集落があるのですが、その中を抜けるところが細くてナントモカントモな感じなのです。私が以前に465号を通った時にはバイパスもなかったのですが、何か変わっているかも知れないということでそのまま確かめに行ってみました。

 なるほど、大阪という信号で小櫃川の西側を行く道が道なりになるように改修されてます。松丘の集落を迂回して北上できるようですね。
 村に向かう小さな橋には工事予定が書かれた看板が立っていたり。
 まあ、本来の趣旨に従って集落に向かってみると、助手席の香月君が妙に興奮しております。
 何か昼食に良い店を見つけたようす…「村のピザ屋」?なんだか手書きの看板が道ばたに立っておりますが…。
 海の家のラーメン的なうさんくささを感じつつも隣がうるさいのでとりあえず看板に従って少し戻った脇道にそれてみます。
 道は普通ですが、川に沿って集落から離れていく一方な上、周りは畑ばかりでなんか農家の皆様の生活道路っぽい…また看板が。「あと少し」
 
 ふざけんな!(笑)

 少しってなんだよと思いつつこれも一興とそのまま突き進んでみると…

20081017a

 えーーーーーーーーーーーーーーー(内心の叫び)

 果たしてこんな看板で美味いモノが食えるのか!

 以下後日

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5066/42852401

この記事へのトラックバック一覧です: 酷道とピザと 房総模型店廻り(その1):

コメント

コメントを書く