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2009.08.27

コミックマーケット77にも参加したいですな

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 (ヘッタクソなカットなので小さく。クリックしても開きません)

 ということで、申し込み手続きを完了いたしました。
 私が代表させていただいておりまするサークル「飛行船U.K」ですが、次回もオンラインゲームジャンル、作品別では大航海時代Onlineで申し込みました。もっとも、このブログではゲーム内の話全然してませんね。

 次回も引き続きゲーム内商会「天の翡翠」の面々と微妙なネタを彫っていこうと思います。

 大航海Onlineは、万を超える描き手が参加するコミケ内ではジャンルといえるほどの数もない超ミクロなジャンル(夏は6サークル…だっけ?)ですが、ミクロコズムはマクロコズムの有り様を示す鏡、大航海ジャンルはすなわちコミケ全体の指標なのです!

 ウソツケ。

 とりあえず、余裕を持ってがんばりたいものです。

 そして。

 うちの本の執筆者も4人だか5人だか参加するというお話の、「大航海時代Online」アンソロジー企画ですが、いよいよ次回冬コミで満を持して発行予定とのことです!
 自分は参加しておりませんが、楽しみにしている一冊です。
 ゲーム内でもそれと知られた描き手のオンパレードですよ!

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2009.08.13

コミックマーケット76に参加します

 いよいよ明朝に迫った夏コミケですが、ワガハイが代表を務めます同人サークル「飛行船U.K」もブースを出させて頂きます。

 足かけ3年ほど「大航海時代Online」で出してるのですが今回も大航海本ですよ!

 配置場所は、8月15日土曜日 西地区 "ひ" ブロック 17aとなっております。

 新刊:「戦国BARUSHA(バルシャ)」B5コピー誌 24P
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 ゲーム内の商会(いわゆるギルド)「天の翡翠」のメンバーで作った合同誌です。
 既刊もあるものはいくらか持っていきますが、欲しい人にはもう行き渡った途考えておりますので…
 新旧共々、ゲーム内容知らない人にはちょっとわかりにくい内容だと思いますので、分かる方だけよろしくお願いします。

 もちろん、模型には全く関係ありません。おかしいなあ、元々音楽系のサークルだったはずなのに?

 ゑびす自身は特に買い物とか思いつかないので、食事時以外は見苦しくブースにいると思います。

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2009.08.04

あっついなー

 吹奏楽コンクールが終わって1週間。
 何しろバンドもメンバー不足な上指揮者からして素人音楽家、ぶっちゃけ公卿上臈のごとき音楽の先生達に比べたら野武士夜盗の類ですのでさほどの結果は残せなかったのですが、久しぶり(7年ぶりだった)に出るコンクールには分刻みの段取りから出演前のメンバーの挙動不審ぶり、他校の良い子達とのコントラストとか、同期や旧同僚とのやりとりなどなど、様々イベント感覚というか勝負事に通ずる緊張感が溢れておりホントドキドキしたものでありますよ。柄にもなくスーツ新調しちゃったりしてさ。
 でも「ゑびす(仮名)先生、「振り」ですか!」とか本気で驚いてた同期の男(彼は他校の引率)には些かの殺意を。

 前日(前日に休むなよ)のWFで山猫亭のあずささんも購入できていた(某人気ディーラーの澪とか買えるわけもない)ことで精神的にも満たされていた上、八重洲地下街はゴールデンスプーンのヨーグルトやらMr.デンジャーのステーキなども食ってエネルギーを補充していたため割とがんばれました。
 もっとも日程消化して一旦職場に戻ったら2時間ぐらいぐったりしちまいましたが。もう若くないね。

 そうそう、WFのそのまた前夜にはこれまた数年ぶりに芝居など見に行っておりました。
 劇団グーフィー&メリーゴーランドというところの『JUDY ~The Great Unknown Squadron~』という作品なのですが、戦争物、それも海軍航空隊の話ということで前から心の隅に留めておいた演目でした。
 具体的には戦争末期、全軍特攻体制(フィリピン戦~菊水作戦の頃)の中で特攻戦術を一切とらずに終戦まで戦い続けた「芙蓉部隊」の実話を元にしたストーリーです。以前NHKのドキュメンタリーで取り上げられたりしたこともあります。
 女連れで観に行く芝居じゃねえな!とか思っていたものの、結構女性客も多かったように思われました。

 先も書きましたが生で芝居を見るのは(職場の芸術鑑賞会とかをのぞけば)数年ぶりなので、非常に楽しめました。渡辺洋二氏の「彗星夜襲隊」やファインモールドの彗星夜戦キットの説明書などで予習はできておりましたが、史実のいいところも悪いところもしっかり拾って(他の部隊、特に特攻隊周りの周辺状況とかは若干整理されていますが)、かつ隊長であった美濃部少佐(劇中では新渡戸少佐、実在の登場人物名は若干改編されてます)の意思や態度をわかりやすくハッキリと演出しており、大いに感心しました。
 実際、美濃部少佐は人道面で特攻を拒否したのではなく、他に有効な戦術があるなら特攻はするべきでない、という合理的見地から特攻を否定したわけであり、劇中でも敵の本土侵攻という最終局面では特攻による総攻撃を(自分の空中指揮で)かけるという方針を明言させています。ただし、ことそれに至るまでの間はあくまでも損害を避けつつも夜襲による徹底抗戦を続け、体当たりや自爆などを禁じているところが当時の日本ではなかった発想なのでしょう。結局その時は来ずに終戦を迎えるわけですが。

 ああなるほど、そこで彗星か零夜戦いくのね、と思った方々には申し訳ありませんが、実は7月来模型とかいじってません。タミヤの五二型丙(旧キット)とか引っ張り出してるんですけどね。
 ホラあれ二八号ロケット弾付いてるので芙蓉部隊仕様にちょうどいいわけで。付属の士官・整備兵のフィギュアを俳優さんに似せられれば最高なんですがそこまでの腕はないですなあ。

 何をしているかというと夏コミの準備と、10月には文化祭もあるのでそのための選曲・編曲にかからねばなりません。
 趣味的な行動は精々がPSPで初音ミクのゲームをやる程度。
 一応ボカロユーザなのですが聞くほうはサッパリで界隈の流行歌とか全く知らないだけに、最初は全くゲーム部分に手を付けずいきなりリズムゲームエディットを始めてたりしたのですが、何の気ナシに始めてみたらシンプルな音ゲーとして非常に面白いことに気付いたので、格好の息抜きであります。「ミラクルペイント」(HARD)が一向にパーフェクトとれなくてイライラしますが。

 そんなわけで次の更新はコミケ前後になると思われます。お台場ガンダムも見に行かずにオレ頑張ってるよ?

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