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2009.10.22

サックス界隈の人には言えない話

 最近はクラリネットかアルトばかり吹いているオレですが、以前はバリサクなども好んで吹いておりまして、町中でも巨大なケースを担いで歩き周囲の人間に迷惑をかけていたものです。
 まあバリトンともなると自分で楽器は所有してないんですが。
 楽器は持ってませんがマウスピースはバリトンからソプラノまでいくつか取り揃えております。
 ほれ、当節ともなるとですね、楽器の点検や奏法指導などで楽器を取り替えて吹くことがあるわけですが、そこは相手が指導者といえどもアラフォーオヤジに自分のマウスピースはやはり咥えさせたくないとかいう手合いの奏者もおりますので。女の子とかでも案外いないけれど

 で、先日たまたま使っていないマウスピースをしまってあった箱からテナー用を一つ取り出そうとしたら、一緒にしまってあった2年ばかし吹いていないバリトンのソレ(セルマーの☆ひとつ)をふと見たら

 超変色しとるわ

 エボナイトは湿気などが原因の化学変化で変色する材質であることは承知でありまして、学校の楽器なんかは扱いの悪い生徒のせいで建設残土みたいな黄土色になってることがままある物ですが、まさか自分の持ち物でソレが起こるとは。手に取ってみるとブルーミングまで起こしちゃっててもうヒドイ有様。
 粉を取って布で磨いてみたら光沢は戻ったのですが、色はもっと酷くなってしまいました。

 実際に吹く分には全く影響ないんですが、見る人が見ればオレは楽器の保管の悪い人間ですと声を大にしてアピールしてるに等しいのでいったいどうしたものか。
 まさかミスターカラー吹いちゃうわけにもいかないし(音変わるよw

 なんともお恥ずかしい話でありました

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