お気づきかもしれませんが
模型と関係のない話題がメインの更新時は、「有機溶剤Syndicate」には登録をしておりません。
ココログからは手動で毎回登録しなきゃならないことを逆手にとってるのですね~。
しかし暑くなってきて仕事がはかどりません…かといって模型さわったところで削ってる部品の上に汗がポタッと落ちたりするとやる気が失せますね。
野球応援→学期末→アイマスライブ→コミケ原稿→夏季休業中の研修と、多忙の連鎖が切れないのでもうちょっと放置させてくださいやし…
模型と関係のない話題がメインの更新時は、「有機溶剤Syndicate」には登録をしておりません。
ココログからは手動で毎回登録しなきゃならないことを逆手にとってるのですね~。
しかし暑くなってきて仕事がはかどりません…かといって模型さわったところで削ってる部品の上に汗がポタッと落ちたりするとやる気が失せますね。
野球応援→学期末→アイマスライブ→コミケ原稿→夏季休業中の研修と、多忙の連鎖が切れないのでもうちょっと放置させてくださいやし…
「トースカン」って道具があるじゃないですか。
アレって何語?
英語(あるいは他の言語)だとして、綴りはどうなんだろう?
そんなことが頭に引っかかって、なぜか落ち着かない面談週間でゴザイマス。
親類の不幸があったり、仕事がエラい状態だったり、職場のネットがメンテナンスで2日間にわたって止まったりとイロイロなので、なかなかBlogを書くタイミングがありません(え?)。
もっとも来週は保護者面談週間なので、今週少しは書いておかないと。
ということで。
赤坂ACTシアターで興行中の「リバーダンス」を見物に行って参りました。
「次は」と言いつつも…仕事がおわらneeeeee!
静岡の思い出はあんなに鮮烈なのに書く時間がありませんスミマセン。
静岡参加者の皆様のBlogには、更新に応じてだいたいコメントさせていただいたような気がしますが、まだ若干の取りこぼしがあるかも知れません…もうわかんなんくなってきたのでそうだったらこれまたすみません。
つーことですが、身内の健康状態とか、組のモンの人間関係とかなんとか、なんかイロイロ立て込んできました。
こんな状態で校外学習の班決めとかできるのか?と思いつつ事前の調整を命じてみたり
「まともに決められないようなら教室の列ごとにするぞ!」とか冷たく言い放ってみはしたが(笑)
吹奏楽コンクールの自由曲(課題曲なんかやらないけど)も最終決定をしなければならないし、どうしよう?
せっかく「ライフ・オブ・ブライアン」も届いたというのに!笑っちゃうので仕事のBGVにはできないし。
つかこれ、会計上の都合で某figmaセイバーさんと一緒に頼んでたのに、また分割で送って来やがった(しかも出荷日的には順序が逆転してやがる)amazonめ。年々使いづらくなるな…
という表題の割には思いつくのが遅いですが
別段、地震被害はなかったよ!
ちっちゃいフィギュアが少し棚から落ちたぐらいで大丈夫でした。
関東生まれなので震度4ぐらいは驚かないのですが、今回は揺れの長さが結構意外でしたな。
誰もが抱える弱点であるところの密柑山は、揺れが始まったところで咄嗟に立ち上がって要所を手で押さえたので崩壊を免れました。
大型キットよりハセガワ1/72単発機とかの方が危ないですな。
静岡の懇親会に持っていくキットのチョイスを兼ねて、小箱キットの段ボール詰め込み作業を進めていたんですがまだ不完全でして。
もちろん作品等も問題ありませんですよ^^
土曜の夜、今月頭のアップデート以来さっぱりマルチプレイがつながらなくなったカルカソンヌに絶望してぼーっとしてたらうっかり寝落ちし、メガネを下敷きにして激しく眠ってしまったようで、それはもう派手に壊れたのでした。
入学式から、はや2週間。
ボチボチ授業のリズムを上げてみたり、新入部員を加えて新曲の編成に乗り出したり。
課題未提出者の居残り監視任務が一段落したかと思ったら、組のモンから遂に無断欠席者が出てきたり。
もう2ヶ月ぐらいたったかのような疲れっぷりです。
昨日からモノスゴイ寒さと強風とが関東地方を襲っております。
目の回りに違和感があるのは、ホコリかと思ったら花粉かも知れませんな。
これはきっと、バレンタインとか言って浮かれ騒ぐ軽佻浮薄なる大衆や、中でも特にどう考えても生焼けな茶色い半がわきのタミヤパテ的物体をこしらえては学校の先生を実験台に食わせようとする一部でJKと略称される異星生物に対する自然の警告なのだと思います。何というか口の中がべたつくので紅茶が進んでトイレが近い近い。
だいたい、バレンタインと言ったらこれかこれかこれ(画像)だろ普通。
あ、言うまでもなく昨日までに届いたブツは誕生日の贈り物と解釈したので当てはまりません。むしろ大いに感謝感激しておりまする。
さて。
いやー、慣れない事はするモノではありません
年がら年中、「男気」とか「漢(おとこ)の字と書いて漢字と読む」とか「痴漢の漢」とか「マンダム」とか「オレがブロンソンだったら暖炉の奥からバトルガンを取り出して…」とかフカしてる人間が「男女共同参画社会」とか「DV防止」とかいうイベントのプロデュースをやることになるとは。
なんつーか、サウジアラビア国王やブルネイの王子に原子力普及キャンペーンの、ロシア人にチョウザメ保護・漁獲制限計画の企画をやらせるようなものですよ。大人になるって大変だなあ。
そんな中。
3連休らしいですねえ
私は仕事です。バンドのライブが来週末に迫っているので、バンマスとしても付きっきりで指導しないととうていステージなどできません。
また、どうやら来週も、うちの職場は大戦末期の日本海軍並みに人手が足りないらしいです。
水雷戦隊とか言いながら、実体は丁型駆逐艦3隻みたいな。
そういえば、昔あったエポック社のマルチプレイヤーウォーゲーム「三国志演義」で、実際にはユニットがいない軍団旗マーカーだけを地図上に置いて敵プレイヤーをごまかすとかやりませんでした?
…もうどうでもいいです、やれるところまで行くのみ。
オレと仕事をかなりの部分で(具体的に言うとクラス分割による講義をほぼ100%)シェアしている同僚が、管理職にだけ断りを入れて(婉曲話法)4日連続で仕事休んでおります…というか明日も休むらしいです…
3連休挟んでなおも休むとは、うちの職場をアバロン乗馬クラブか何かと勘違いしているのではなかろうか
…というような悪夢が週明けに待ちかまえているとは夢にも思っていなかった先週末の三連休のお話です。
こんにちは。世間で言うところの学期末が近づくとサイト更新が止まるわかりやすい男ゑびすです。
さて
もうそろそろ、マスコミの皆さんは「以前は○○(←何であれいただけない状況)だったが、今はこんなに○○(世間的にはたいしたことないことをけなげに頑張ってる図)です」式の報道を止めてもらいたいものだ。
ほれ、この時期になると「弱小野球部、初めてベンチに9人揃う。悲願の大会初参加」とかそういう記事が出るでしょ?
今良い状態、あるいは上がり調子であることは別に全く問題はないのだが、過去ダメだった事実を報道される、と言うこと自体が迷惑だとは思わないのだろうか。言わなきゃ分からないのに。
しかも、そう言う記事を書く手合いに限って「紙面で紹介してやった」式の偉そうな態度で構えてやがるのが腹立たしい。で、読んだ方も「へー、エライねえ良くできたねえ」みたいな気分でお褒めの言葉を下さるわけだ。
そうやって、弱者や苦境にある人々をあげつらって優越感をあおる(あるいは、特定民族に対する同情を引く)的な記事構成はもううんざりだ。
戦時中の翼賛報道以来常に強者ににこびへつらい、権威にぶら下がってプライドを保ってきた習い性というものなのだろうか某新聞。
また、世の人々も「昔はこんな○○(←非道徳、不見識、犯罪などの要は悪事)だったが、今は立派な○○(←世間的にはごく普通、当たり前の生活)なんです」というストーリーを美談扱いする感覚と決別してもらいたい。
ほれ、某ヤンキー○○とか、元ヤクザで今弁護士とか、暴走族上がりの○○とか。
だいたい、今良いからといって過去の悪事、汚名がなかったことになるわけではない。
「まともになった」というのは「世間並みの水準に遅れてなった」ということじゃないのかなあ。
あったことはあったこと、存在する事実を「気にしない」あるいは「許された」だけなんでは?
誰だって過去には色々過ちを犯したり行きすぎた振る舞いをしたりしてるものだが、それは多かれ少なかれ各人が一生背負って行かねばならぬものであるはず。
いつぞやの万引き告白芸能人の時みたいに必要以上に叩かれるいわれもあるまいが、多くの人は前非を悔いて…いないまでも多少は恥じてひっそり身を慎んでいるわけで。
ましてや自分から吹聴して回ることではあるまい。
「今ワルやってるヤツに、目を覚ましてもらいたい」とか、いつからそんな上からものを見るような態度で発言できる立場になったのか。
「おまえら、オレも昔は不良でずいぶん無茶やったもんだけど、今はなあ~」とか偉そうに吹かしてるオヤジと全く変わらない醜さを感じるのはオレだけか?
第三者が「彼のように立ち直れ」と言うなら少しは納得できるが、そうなると今度は前段の報道被害みたいな話になるわけで。
元々ブン屋とかテレビ業界人とか嫌いなわけだが自分が被害者になって益々実感できたのでちょっとわめいてみただけさ!
大丈夫、明日にはいつものユーモアとエスプリに満ちた小粋な紳士に戻るよ!たぶん。
土曜日は仕事、日曜はとりあえず休み、月曜も代休…
「休めてるならいいじゃん」と思うでしょうが、月曜が火曜でも、週明けの仕事に向かう足取りは憂鬱なもので。
…なんてテンション低い様相も露わに階段降りてたら、去年階段を踏み外して膝を壊したことを思い出して更にテンションダウン。これがスパイラルか。
…なんて思いながら駐車場まで400m(直線距離で)ほどの道のりを歩いていたら…
ずでんごん
私道と歩道の間の段差を降りるときにかかとを引っかけて、視界が半回転。膝の中で変な音がした直後に鉄柵に頭をぶつけ、尻餅をつくオレ。
一瞬気を失ったね!実際にはたぶん1.2秒だったのに、10秒ぐらい意識が飛んでた気がしました。
で、しばらくの間鉄柵にもたれるようにして事態の把握を図ってみる。
膝は?うん、やっちゃった気がするが、去年みたいな大被害ではなく、年に2回ぐらいあるちょっとしたズレのような感じ。よかった!
頭は?うん、思考はハッキリしている。帝国海軍の重巡は?古高加古青葉衣笠妙高羽黒那智足柄高雄愛宕摩耶鳥海最上三隅鈴谷熊野利根筑摩。うん、記憶はある、素数を3桁まで言ってみろ!13711131719232931374143475359…OK…いつも通りのクレバーなオレだ!
他に外傷は?肘をちょっとすりむいただけ!見事な護身だ!(なら転ぶなよ)
と、いつのまにやら近所の顔見知りのおばちゃんがそばに立ってて「大丈夫かい、今救急車呼んだから!」
………よけいなことすんなーーーー!(笑)
ということで、生まれて二度目だか三度目だかの救急車に乗りました。
まあ、頭をぶつけてるとかそういうこともあったのでせっかくだから仕事は休むことに。
膝のほうも処置を待ってる間に少し腫れてきたので、いつものことですがとりあえず注射器で水を抜かれたり。一応かかりつけの所に行ってくれたので、もうだいたい分かり切った感じです。
「あれからどうですか?まだ(専門医に)見せてないの?」
「いやー、いよいよ正座出来なくなっちゃいましたよ」
「この前のは結構すごかったからねえ、むしろ普通あの膝で今まで色々やってきたことがおかしいんですよ」
「そうですねえ。正座できなくなって、これでもう書道界での栄達は望めませんねえ。あ、もし今路上で大名行列に出会ったら即座に斬られますね!土下座出来ないから」
「(笑顔でスルーして)救急車で運ばれてきたから何事かと思いましたけどねえ。頭の方は大丈夫みたいですよ。もしあとで意識ががフラフラしてきたり、しゃべり方がおかしくなったりしたららまた来てください」
「僕は呼んでないんですがねえ(笑)」
というわけで、火曜日は寝て過ごしました。
今ではもう、仕事に向けるテンション以外はほとんどフツーです。ご心配なく。
XBOX360用ゲームソフト「アイドルマスター」プレイとブログ更新放置との因果関係についてwebサイト「飛行船UK」のゑびすどん管理者は二十二日、Aランク以下での特別オーディション失敗による昇進失敗で引退以外の事例を十分に検証していなかったことを認め「(現在の否定的な見解は)今後の検討の中で変わる可能性もある」と述べ、事実上白紙に戻した。
同サイトでは二十一日、アイマス購入後にプロデュースして引退したとするアイドルユニットの終了報告が二〇〇七年以降、十件に上っていることを公表。このうち低ランク引退事例四件はこれまで非公表だった。
ゑびす管理者は「攻略要素を優先してチェックしていたため、更新していない事例は十分な分析ができていなかった。隠す意図はなかった」と更新放置の認識が不十分だったことを認めた。その上で今後は生活状況を徹底して洗い直すなど「(そろそろ模型の方も)虚心に製作したい。(購入との因果関係についての)判断は今後変わる可能性がある」と述べた。
年度末の混沌とした仕事状況で頭がクラクラしております
時のたつのは早いもので、もう10月も末日。
仕事のほうも佳境でありまして、もうなんだかテンヤワンヤのゑびすでございます。
忙中関有りなどと申しますが、細切れな時間でも享受できるささやかな楽しみと言えば読書ぐらいでしょうか。(屋根裏での一服というのもありますが)
とりあえずここ二月ぐらいで読んだ本挙げてるとしましょう。
ロバート・ラドラム「メービウスの輪」(新潮文庫)
遺作らしいですね。こういう「ああっ、人格高潔完璧超人な主人公が巨大な悪の陰謀の罠にはまってたった一人(ではないんだが)で強大な敵に立ち向かわなくちゃいけなくなっちゃうなんてヒドイよ!10ページごとに主人公さんが大ピンチだ!うわーん、主人公さんが死んじゃう!」みたいな話は大好きです。
(「カメレオン」は主人公が低俗なタダのドチンピラだから嫌い)
下巻を早く見つけないと。ブックオフ以外の古本屋で。
R・F・トリヴァー、T・J・コンスタブル「不屈の鉄十字エース」(文庫版航空戦史シリーズ75)
BlogModellersの皆さんならご存じのエーリッヒ・ハルトマンの伝記。やっと見つけました。
もっとも、読みたかったのは戦時中の空戦機ではなくて、終戦時にソ連の捕虜となって以後、抑留時代の話。
上官だったヘルマン・グラーフ大佐(旧ハセガワ\250時代のFW190Aのデカールになってる人ですね)が一緒に捕虜になって、後に彼がソ連に協力云々…みたいな部分だけ断片的に覚えてて、どういう話だったかもう一回読んで確認したかった次第。
で、どうだったかって?ええ、オレもウルスラ(ウーシュ)さんのような良妻賢母を嫁にもらいたいものです(そういう話になるか)。
ロバート・ウェストール「猫の帰還」(講談社)
猫に限らず、小動物を愛玩する趣味の全くないワタクシですので、動物が主人公の物語の場合は相当入り込むのに努力が要るのですが、こういう猫ならイイですな。
動物に備わる不思議な通力によって、RAFのパイロットとして従軍中の主人の存在を感知しては英国中を放浪する(主人が基地を移動したり、機材補充でカナダに行ってしまったりすると見失うわけですな)黒猫の話なのですが、この猫のドライさと、登場する人々の奥深さが素晴らしいのです。
特に中盤で出てくる馬車屋のオリーとその相棒の二老人がよい。戦時中のイギリスを舞台にしている(この人の作品はほとんどそうなんじゃないのかね)わけですが、こういう筆致で戦時の人間を描けるというのは日本では故内田百鬼園先生ぐらいでは。
一応少年向け文学ということになってますが、今の日本の(大まで含めて)学生には厳しいんじゃないかしら。
以前書いた「パイド・パイパー」同様、いい大人に読んで欲しい本です。
ながいけん「神聖モテモテ王国①」(少年サンデーコミックス) 懐かしくて噴いた。
「フラレナオン祭り」とか「妖精世界一決定戦」とか「独立宣言とメロンもって最高裁に」とか「好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰じゃろうかのう、なあファー様」とか、自分が覚えていた強烈なエピソードがほとんど1巻にc集中しているのに気づいて、やっぱり週刊連載って大変だったんだなあと思ってみたり。
チェコ製のアルトサックス2万円で買った話とか一人で神奈川県の温泉行って変な店で蕎麦食った上に相模原市内で渋滞に苦しんだ話とかアイマス限定版予約できなかった話とかイロイロあるんだけど多分書くヒマはありません。ではまた11月末ぐらいに。
…っと思ったら、同じく長らく更新されてなかった某稲妻 號アニキの日記が更新されてたのでちょっと反応してみる。
ズダのピーキーな性能設定の不思議さと、それに対する変な扱いについては私も同感です。
たとえば世界初の実用ジェット戦闘機であるメッサーシュミットMe262のエンジンはデリケートな扱いが必要で、「ドイツ夜間防空戦」の著者であるヨーネン大尉の著書によると、うっかりスロットルを急激に高下するとそれだけでエンジンが爆発する、という触れ込みだったそうです。そのため、パイロットの訓練が重要だったとか。
一瞬の判断が命取りになる戦場で、機体の性能を極限まで引き出さなければならないパイロットがそんなことかまっていられるものでしょうか。当然急加速ぐらいやっちゃいますよね。
そんな危険なものですら正式採用されてるわけですよ。
コクピット内に推進剤が漏れただけでパイロットが文字通り溶けちゃうロケット戦闘機「秋水」とかはいわでもがな。
ズダの欠点が、単にエンジンをレッドゾーンまで吹かさなければいいというもののならば、リミッタをつければいいと言うのは当然だと思います。それを敢えて外し、ギリギリチューンした機体をパイロットの腕で引っ張るテストパイロット、あるいはコマンド・ノヴォトニーのような精鋭部隊、とかなら話としても面白いと思うんですけどねえ。
ガンダムという一連の作品群のおもしろさは、そういったエセリアリティを、もっともらしい雰囲気でくるんでドラマ性に昇華させたところにあると思うんですが、いかが。
お察しの通りでございます。
職場で午後の仕事のこととか考えながら階段降りてたらつい踏み外して、と言うか残り一段合ったのに気づかずにいてストンと落ちて、着地したときに左膝をぐしゃっと痛めてしまいました。
みるみるうちに腫れ上がって膝が動かなくなってきたので病院に行ったのですが、あわや入院させられそうになったり関節の中に溜まった血を抜かれたりレントゲンを撮られたらなんつか結構根が深いモノが見つかったりとイロイロでした。
以前にも同じようなことやってたので分かり切ってたのですが、やっぱり医者は痛いです。
とりあえず安瀬二日目にしてようやく痛みも落ち着いてきました。
そんなんで二日も仕事を休んだのですが、足が動かせないのはホント不自由です。
机に向かって座る以前に起きたり立ったり今度は座ったりがものすごくツラい。
仕事休むハメになって、それならプラモでも少し進められるかと思ってたオレが甘かったですね。
積ん読だった資料書やら小説やらを少し読んだり日曜にあったアイマスオンリーで買ってきた同人誌をちょっと眺めるぐらい。左足が動かせない分腰や右膝まで負担が来そうだったので、結局ほとんど寝てました。
怪我をしたその晩は発熱もあったので這々の体で病院から帰った後ぐったり寝てしまったのですが、今にして思えばどうも風邪も引いてたようで、頭がぼんやりしてたのかも知れません。
一つ分かったこと;
うちにはスターリングのキットはおろか資料も何もありません
(クリアバックスのキャノピーはありました)
「謀事は密なるを以て善しとす」と言いますが、皆様がこう積極的に発表してしまっていては、私も1年の計を明らかにせねばなりますまい。もっとも、そんなもんない(1/9現在)んだけれど。
そもそも、正月早々この方とアキハバラで出くわしたのが運の尽きか…
その晩帰ってBlog見なきゃトラックバックも気づかなかったのに(笑)
ということで、アン肝を食べたり羊肉を食べたり牡蠣鍋を食べたりしながら酒を飲む合間に漠然と考えた今年の目論見でゴザイマス。
2005年も終わりですね~
プラモの完成数が少ないとか部屋の中がかなり危機的とかBlog更新がしばしば突然フリーズとか仕事が超ツライとかイロイロ不安を抱えながらやってきましたが、おかげさまでどうにか締めくくれそうです。
さて。
遅まきながら忘年会の話題など
ご無沙汰!
もう内規とかそういうレベルじゃない感じです
・体調管理できてないのか、毎日大汗かいてへとへとです。
汗かきすぎで気分的なキモオタ度が急上昇。
・仕事が忙しいのと、そのストレスを読書とオンラインゲームで解消しているせいでなかなか模型に手がのびません。
・「恋するAI探偵」(ハヤカワSF)「鉄底海峡」(光人社NF文庫)「空とイギリス人」(サイマル出版会)など、興味深い本に巡り会えました。マンガは「ハチミツとクローバー」を2巻まで読み進めてます。山田かわいいよ山田
・映画「亡国のイージス」も見てきました。
邦画に何となく足の向かないオレですが、これは見て良かったと思います。
ハリウッド人の編集によるスピーディーで良質なアクション映画でありながら、邦画らしい間の取り方で落ち着いて見られました。オススメ。
・というわけで、なんだかんだ言って案外プラモは買ってません。
![]()
葛飾区某所の、時が止まったような店で入手。
前回の記事で晒したWFやオクの戦利品以外は、せいぜいこれぐらいか。
・複葉機祭り「エピソードⅢ・張り線の復讐」は、今考えてるものが無事入手できたら参戦予定。
前項と関連して下旬ぐらいには結論でます。
・森薫「エマ」(6)
連載の方は全く読んでおりませんので、今回の展開には私もちょっとビックリ。
確かに、あのぐらいの時代ではああいうことありそうですね。確かに一旦ああなったら色々な意味でおいそれと戻れないわけで。
でも、オレ的にはウィリアムの方が強制徴募されて軍艦に、とかの方が…って劇中は戦時でもないしそのころにはもうプレスギャングやってないか。
・忙しさの原因と言うことで、来週からちょっと数日間北海道に行って来ます。
仕事ですのでちっとも面白くありませんが、函館市内で面白い模型店とかあったら情報下さいませ。
そうそう愉快な話があるわけでもなく、あったとしても書く気力がなかったり秘密だったりして、ぐずぐずしているうちに時が過ぎる、そんな2005年の夏。
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山梨県某所でキュアブラックベリーをつまんでみる
![]()
第七艦隊旗艦に乗艦を許された日。
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リーディングエッヂのCAF80周年デカールをゲット。
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Fate/stay nightトレーディングフィギュアの素晴らしい仕上がりに驚愕
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ワンフェスで翡翠ちゃんに一目惚れ。
…残暑お見舞い申し上げますハイ。
「10日放置はしない」という内規に従って更新だぜゴルァ
普通は七月下旬になるとなぜか更新頻度が向上(そして九月の訪れと共に暴落)する我がBlogですが、今年はちょっと無理。
事実上、7月じゃなくて死地月でした。
オフィスにも自宅にも冷房が無いという有様で、仕事が全く手につかない結果として個人的にもエラいことになってきて非常に焦っておりますぜ。
まして、プラモをや(反語)。
そんな中、今日出勤間際にたまたまつけてためざましテレビで大河内奈々子さんがご出演。奈々子かわいいよ奈々子。
本来自分の好みのツボと違うんだが(笑)自分は「岸和田少年愚連隊」「葵・徳川三代」でしか拝見してませんが妙に惹かれますな。
…もう何書いていいか分からないので最近読んだ本の話でも。
「国家と犯罪」船戸与一
文章力のある人のルポルタージュを読むのはすごくいい気持ち。
一気読み出来る時間があって幸せ。いや、そう言う風に使っちゃいけない時間だったのだが。
船戸与一の取材力や視点を云々する向きもあるけれど、この視点こそが魅力なのよ。
「ドーバーの伏兵」エドウィン・トーマス
今読み進め中。帆船モノの海洋冒険小説で鬱展開っていうのはかなり新鮮。
「生還への飛行」加藤寛一郎
この人の文章はどうも格好つけすぎというかもったいぶった雰囲気が鼻につくなあと思っていたら、最近気づいた。
自分の文体と似てるんだこれ(←失礼な話だ)
「乃木坂春香の秘密」五十嵐雄策
ラノベですよ?ああラノベですとも。
「マリみて」以外では7,8年ぶりにこういうの読んだなあ。電撃文庫初めて読みましたよワガハイ。
いわゆる「都合いい系」「ウハウハもの」の話です。
何でこんなの読んでるかって?公園のベンチに置き捨ててあったからですよ。
挿画や口絵にことさらパンチラを織り込むとか、商売って大変なのね。
土曜の地震はビックリしましたね。
私の部屋では密柑山が崩壊し、今震災復興中です。
主な被害は…
1,静岡に持っていったメッサーが破損。
尾輪と水平尾翼が一枚吹っ飛んでどこかに行ってしまいました。
2,制作中のムスタングが文庫本の下敷きに。
同じく尾輪が折損、タイヤとパイロットがどこかに行方不明
3,密柑山の土砂崩れで部屋中ホコリだらけ。
4,片づけで睡眠不足。
被災者の方々、この機にあなたも部屋を片づけましょう(泣)
忙殺と秒殺って似てるよね!
…などと思いつつ仕事ざんまいのオレ様です。
正直、エアコンのない家に住んでるとキツい暑さですぜ
さてさて
日曜日の夕方、お持ち帰りの仕事を中断して恵比寿にある「カンティーナ」という店に行って来ました。
この店、以前は渋谷にあったんですが、近年恵比寿に移って来たのです。
映画をテーマにしたコンセプトダイニングバー…というふれこみの店なワケですが、ぶっちゃけ前の場所では全面的に”スター・ウォーズ”バーだったんですがねえ。
だいぶ薄くなっちゃってます。
とはいえ、カクテルリストにSWネタのオリジナルメニューが載ってたり、カーブンフリーズされたハンソロが鎮座ましましてたり、展示物やポスターを見てるだけでファンならビール3杯ぐらい行けちゃうお店ではありますよ。
こちらの方をご案内して行ってきたわけですが、朝一で東京に来て新宿コマで「We Will Rock You」鑑賞、恵比寿で一時間呑んで帰国って言うのは随分と強行軍ですな!
恵比寿駅で彼女を見送った後、恵比寿アトレの成城石井でクリームメロンパンと妙な食材を色々買ったりして家に帰りましたよ。翌日また仕事ですからな。
あ、「しむら」には寄ってませんから。
先日、あるところで,、もういい年をしたご婦人と会話、というか一方的に因縁をつけられました。
「公務員は楽でいいわよねぇ」
(キタヨキタヨキタヨ!とにかく自分が虐げられてるという事にしたい人!)
「そうですか?ワタシなんか毎夜毎夜9時10時まで残業しても一円も出ませんし(中略)とか色々制限や規則が多いんですよ?給料もここ五年ぐらい繰り返し下げられっぱなしだし」
「そんなの、民間の苦しさにはかなわないわよ」
(デタ!他人の言葉瞬時に切り捨てるヤツ!
「まあ、苦しいのはどこも同じって事ですよ」
「何言ってるのよ!今度所得税も上がるのよ!税金払ってないくせに」←あれっ
「…ハイ?」
「あんた達は税金から給料もらうんだから、私が払ってあんたに渡してるのよ?それが値上げされ云々(以下愚劣なので略)」
税調の皆さん、下手に所得税増税するより「無知税」というのを作れば、たちまち税収はうなぎ登りですぜ?
そうなるとたぶんオレも払うことになるのでせうが
と
こ
ろ
で
モデルグラフィックスをしばらくぶりに買いました。
近年のMG誌はなんというか、権威主義的反権威主義みたいな、要はいつも偉そうな雑誌だという印象があります。特集の「~したことがありますか」とか、特集の一部以外の製作記事(特に空物)が異様に短かったり、何かとすぐ座談会だったりする編集やら、メッセージ性を強く打ち出してるようで単なる揚げ足取りでしかなかったりするような一部の論調やらと。
で、読むたびに嫌いになる一方なのですが、今月ばかりは巻末のFAA特集(誌面通りになんか呼んでやらない)、特にガネットAEW3を記事化した男気に惹かれて買ってあげました。
そういえばMG誌が創刊された頃はなんてオサレな雑誌だろうと思っておりました。
もっとも、今にして創刊4号(フィンランド軍のブルーステルが表紙のヤツ)とか読み返すと白黒ページのエディトリアルなんかコレは大判のモデルアートかと思うほどアレですし、某ガンプラの偉いひとの製作記事の文章のほとんどが某飯島真理礼賛だったり、小田雅弘先生の謎コラムとか、松本州平先生のドライブラシとか、少年時代の自分の痛さがフラッシュバックしてきて逆に快感だったりするわけですが。
あ、飯島真理については今でもまだ結構好きですよワタクシ
そういえば、ガンダムセンチネルとかやり出した頃から嫌気がさしてきて読まなくなったんだよなあ
何がイヤかって、語りすぎなんですよ。
しかも、一件おおらかそうで実はまじめぶってるような、そういう高慢臭がどうしても鼻につくんですよ。
模型文化だの業界の未来がどうとか、サブカル誌かっての。
モデルアート誌の「モデルアートする」っていうフレーズもイヤですが、あれぐらいストレートだとまだ割り切りやすいのです。黒須先生のオヤジギャグも笑って許せる年になりましたし。
とりあえず、フィンランド関係の記事をまとめた別冊を10年ぐらい待ってるんですが発刊はまだですか。5000円までなら2冊買いますよ
…とまあこんな風にやたらと語りすぎなのが模型界の一大ピンチだと思うのですが。
模型雑誌を見ては「なにくそ、腕で来い(いや、負けてますが)」とキットをバリバリ作りまくる少年だった頃が懐かしいですわい。
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