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2013年3月18日 (月)

隙間産業

イースターエッグハント。
今現在行われているライブイベントである。

あちこちで卵を集めるイベントで、
本線のストーリーは比較的簡単に終わる。
しかし、
本線とは別の各地のアトラクションなるものを行い、
その後も卵を集め続けることでやがて凄い品が貰えるという。

凄い品ってなんだろうなー(棒読)、
欲しいなー(棒読)、
そんな感じで何となくイベントを始めてみた。

大量の卵を集めるには、
このアトラクションを何度も何度もこなす必要があるが、
長距離移動もの、戦闘ものなど、
クリアでそれなりに卵が貰えるものはやはり面倒。
繰り返すとなれば更に面倒。
アタクシはそれらのものを避け、
報酬は少ないけれど簡単な
ロンドンのアトラクションのみを繰り返している。
ただし、同じアトラクションを連続ではできないので、
ここにフランクフルトで話を聞くだけのものを挟み、
この2つを交互にやり続けている。



ロンドンのを終えたらハンブルクからフランクフルト、
ロンドンに戻ってまたハンブルク、
ロンドン、ハンブ、ロンドン、ハンブ・・・



そういえばこのロンドンとハンブルクの往復、
昔もやっていたことがあった。
上級錬金で錬金術修行をしていた時で、
ハンブルクでプレートアーマーを買い、
それに鉄と金を足して金箔飾甲冑にし、
ロンドンに持ち帰りそれを素材に上級錬金術実験。
錬金術がカンストするまでの間、
ひたすらこれを繰り返していたことがあった。


ついでだしやってみるか。
そんな感じでまた錬金術を始めてみた。

でも何を作ろうか。
金箔飾甲冑から作れるいいものはいくつかあり、
できたものを更に実験素材にする2段階ものも入れれば、
更にその幅は拡がる。
自身で欲しいものは今は特にないので、
世の中的に需要があるものを作り、
それで商売したろと考えた。

で、今回作ったものは、


黄金の短剣

黄金の短剣


これには貴金属&工業品取引ブーストが付いていて、
武器で工業品が付いているのは現状これが唯一だったはず。
これなら豪商プレイヤーが欲しがってくれるかもしれない。

そしてこれを作る過程で出来てしまうことがある、


黄金の刀剣

黄金の刀剣(貴金属&鉱石取引ブースト武器)


精製金箔飾甲冑

精製金箔飾甲冑(高耐久、高防御鎧)


この2つを加えた3種類で商売することにした。


そんなわけでイベントしながら製作開始。
ある程度できたら寝る前、離席前にリスボンに行き、
バザー出して放置。
どえらい価格設定にしていても、
夜中にきちんと売れてたりするので、
狙い通り需要はあるらしい。



ロンドン、ハンブ、バザーしにリスボン、
ロンドン、ハンブ、バザーしにリスボン、
ロンドン、リスボン、ハンブ、リスボン、
リスボン、リスボン、リスボン・・・・・・



・・・・・・

何かしてたらすぐ脇道に逸れ、
その脇道が楽しくなっちゃって、
あれ、今何してたんだっけ?になる悪い病気、再発。
イベントへの熱意はどこへやらで、
今もリスボンで腰掛けながら、
人の流れをぼんやりと眺めている・・・

相棒と共に

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2013年3月13日 (水)

到達

例の価格調査が終わった後、
アタクシはまたアナグラに篭っていた。

ライブイベントやトレハンで手に入れた装備品が、
アイテム枠をかなり圧迫させていたので、
これらを使い潰したいという欲求のままに、
いつものノリでダンジョンに向かっていた。

最初は乗船券があったので、
レア地図欲しさにロンドンから安土に通ったが、
結局そんなものなんか出ないまま乗船券が枯渇。
無くなった時のお約束という感じで、
その後はボルドー教会に潜り続けた。



しかし・・・飽きた。
いい加減ボルドー飽きた。



敵の体力が少ないので、
トレハンで貰った攻撃力の高い武器だと
技巧経験上げも効率よく行えないし、
安土のような緊迫感もないので作業感が増してしまう。
現状唯一のご褒美ともいえるキャビネット増築道具も、
ごくごくたまにしか出ないのにも関わらず、
2キャラ分の+3枠の拡張を終え、
更に大型両開き書棚の素材にも使ったがまだ余ってる状態。

セカンドで生産

大型両開き書棚





そこで今回の乗船券集めはリマで行うことにした。
リマ教会はボルドーに比べると、
本拠地から遠い、敵が強いなどの面倒さはあるが、
銀タロや他の収納拡張道具が貰えたり、
街に学者が居て論文の提出が容易なことから、
陸戦で稼ぎにくい名声も同時に稼ぐことができたりと、
魅力的な部分も多々ある。
そんなわけでしばらくの間リマ教会に篭ってみた。



そのリマで遂に、

戦闘レベル75

戦闘レベル頭打ち。



遥かかなた昔、
レベル52の戦列艦を目指して、
ペルシャ湾あたりで機雷を撒きまくったこともあったが、
それ以降、きちんと海事をした思い出といえば、
その戦列艦で大砲を積まずに出撃し、
白兵しまくって収奪上げをしたくらいしかない。
未だにそのノーマル戦列がうちのメインの海事用の船だし、
砲術系スキルなんざ全く持ってないってのに、
装甲戦列、一等戦列どころか、
2ndAgeで登場した最新鋭の船にまで乗れてしまう。
いやはや恐ろしい話である。

そしてもう1つ考えたくない話がある。
アタクシの中でやっている縛りプレイの、
「上がり易い交易レベルを他より低くしておく」ってのが、
冒険と戦闘がカンストしてしまったことで、
じゃあ最後に交易も上げますかみたいな感じで、
3番手のレベルという状態になったことから、
今まで程の拘りを持たなくてもよくなった気がする。
もう交易経験の取得を制限しなくていいのかもしれない。
となるとこの縛りが元で始めた例の価格調査は、
終了して1ヶ月も経たないうちにその意味が・・・

ま、深く考えるのはやめよう。うん、やめよう。





おまけ

ストレージ増築道具
ストレージ増築道具

キャビネット増築道具
キャビネット増築道具

ウェアハウス増築道具
ウェアハウス増築道具




増築道具3種

微妙に色が違うのは、
道具の素材になっている木材の違いなのだろうか。
そしてその材質の違いは、
部屋のどの場所をどういじるかに関係するのだろうか。
謎は深まるばかり。

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