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2013年9月15日 (日)

アパルタメントは理科室の香り

錬金薬液の素材として必要になる、
地精、水妖、風妖、火トカゲの刻印。
錬金術スキルを駆使しまくる人間にとっては、
いくらあっても困らないものなのに対し、
スキルを持たない人にとっては不必要な存在。
なので錬金術をしてない方から頂けちゃうことも多い。

更に最近は、
沈没船やイベント戦闘で入手したり、
最近配ってる残暑見舞いロットからも出たりと、
何かと手に入れる機会が多かった。

しかし、近頃のアタクシは、
錬金術を熱心に行う生活からは遠ざかっているので、
自宅の倉庫には薬液がどんどん増え、
挙句、収まりきらなくなる状況。

何故に熱心じゃなくなったのか。

まず自身で欲しい錬金製品がもうないということ。
そして繰り返されるアップデートの中で、
錬金製品よりも能力的に優れたものがチラホラ現れだし、
PC相手の商売も厳しくなったということもある。
ま、後者に関しては、
強欲さをなくせば今でも商売は成り立つのだが、
かつて異常な高値でも売れた頃の記憶が邪魔して、
当時ほどのやる気は起きなくなっている。

とはいえ自宅に溢れかえっている薬液を見ると、
どうしても使わねば勿体無いという気持ちになるので、
定期的に錬金術師になっては何かを作って、
これをガッツリ減らしたりしている。



今現在もそんな感じの生活をしている。
今回はちょいとロマンを追ってみようと、
変動数値が最大の大成功品作成を目標にしてみた。
対象にしたのは白銀飾兜。
通常の防御力が37なので、
最大値はこの1.4倍の端数切捨てで51。
鍛錬具を使えばこれ以上のものもできてしまうが、
それはまた別のロマンになってしまうので、
今回は生産のみでの最大値を目指してみる。
ま、鍛錬具とか持ってないしね。



白銀飾兜の作成手順は、


 プレートアーマー

  ↓ 金32、鉄材30を使って鋳造

 金箔飾甲冑

  ↓ 錬金術のつぼ、何れかの実験薬で上級錬金術実験

 白銀飾甲冑

  ↓ るつぼ、テッラの抽出液で上級錬金術実験

 白銀飾兜


となる。



まずは金箔飾甲冑の製作。
プレートアーマーが道具屋で300k、
金は手間をかけずに、
商会ショップで売ってる15~20kのものを使用。
この段階で結構な費用がかかる。

それを器具と実験薬を使って上級錬金術実験。
金から銀に材質をチェンジ。
しかしここで半分以上が、
別のアイテムである怪しい塊に変化し脱落する。

無事に白銀飾甲冑に化けたものを更に素材として実験。
ほとんどがただの銀か銀細工になってしまう中、
何回かに1回の確率で兜ができる。
こうしてできた兜が防御51であれば目標達成となる。


と、そんな感じの作業を繰り返した結果、
72の金箔飾甲冑を素材にして、
18の白銀飾甲冑を作成。
その15個目を実験に使用したときに、
3つ目の白銀飾兜ができ、

でけた

この兜が最大防御力のものになってくれた。

思ったよりは早くできたが、
それでも製作費用は数十M。
果たしてこの兜にそこまでの価値があるのかだが、
ま、ロマンだから・・・ね・・・



さて、無事目標を達成したところで、
ロマンモードから商売人モードにシフトチェンジ。
目を¥マークならぬドゥカートマークにして、
愚者だの精製甲冑だのこさえて、
失った銭っこを取り戻す作業をしなくては。





あ、もう一つ費用の回収方法があった。

正体不明の謎の物質540個

ここから大量に強化鋼の板金が出るので、
それを売れば結構な儲けになる。

でも・・・

よく出ます

そしてまた色鉱石集め地獄が始まる

それ以上に出てしまうのが4種の刻印・・・


錬金薬液の素材として必要になる、
地精、水妖、風妖、火トカゲの刻印。
錬金術スキルを駆使しまくる人間にとっては、
いくらあっても困らないものなのに対し(以下無限ループ)

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2013年9月 5日 (木)

いろいろ研究中

9月頭のワールドクロック変動までに、
何とかガナで手に入れようと思っていたネデ装材。
すんなりとは行かなかったが、
変動の9日前にこれを入手することができた。

無事ゲット

こうなるともうガナ熱は氷点下。
違うことがしたくてしたくて堪らないモードになる。

というわけで司令部から脱出。
やり残している冒険クエを消化して過ごそうと思い、
これまで全く手を付けていなかった、
ヴィンランドとグレートプレーンズの連クエをやってみた。

どうにも記憶力がアレな人間なので、
連クエのような物語が繋がっているクエは、
途中で中断して放置すると手前の内容を忘れてしまう。
後で再開させた時に、
その話何だっけとなることが多いので、
全く手を出さずに残しておいて、
いずれ集中してできる時に一気に片付けるというのが、
ここ最近の常套手段になっている。

また、ヴィンランドのクエの方は、
進めることでいい装備品を4つも貰えてしまうので、
これらをしまっておくアイテム枠を用意できるまでは、
始めないで残しておこうというのもあった。

そんなこんなでやってなかったクエだったが、
この機会に2つとも全て終了させた。

別のキャラで目撃



実はこの時、
もう一つのやり残しの消化も同時進行させていた。
それは大学の研究で、
☆3の専門研究棟の自然学・人文科学3、
論文テーマ「珍重発見物との出会い」というもの。
恐らく冒険系の研究で一番大変なやつ。

論文は何かを発見した時に1ページ書けて、
R11以上の学問を要するものなら、
プラス20ページのボーナス入って21ページ。
これを1000ページ分書く研究である。
完成させるには、
最短でもR11以上の物を48回発見という、
面倒で時間のかかる作業が必要になる。

今うちができる研究の中で、
終わってないのはこれだけ。
その状態が気持ち悪かったので、
厳しいのは承知の上で手を出すことにした。



ヴィンランドの連クエはR11以上の発見物が多いので、
幾らかページの足しにできるかなと思ったが、
2つの連クエ+αで書き上げたのは180ページ程度。
全体の1/5にも満たない状態で、
この先は何かしらのクエなり地図なりを回すしかない。
ということで、
連クエ終了後も冒険を続けている。

学問スキルR11以上で何度もできて、
移動距離短めで回しやすい冒険クエとなれば、
まず思い付くのは太陽の護符のクエ。

太陽の護符のクエ

そのクエ終わりにアテネに寄れば、
スキピオの兜のクエか、
ミケランジェロの最後の審判クエがある。

スキピオの兜のクエ

最後の審判のクエ

後者はヴェネ経由になるが、
どちらも最終目的地はナポリ。
終わったらすぐまた護符クエが受けられる。
アタクシはこのクエ回しでページを稼ぐことにした。



ナポリ → アレク → ピラミッド
→ アテネ → (ヴェネ) → ナポリ



延々とこれを繰り返し、
今現在、論文はようやく500ページ程書き上がった。
ただ、手元には護符とモヒカンがどっさり。
いずれ持ちきれなくなるこれらを、
はてさてどう処理したものかと思っていたが、

17世紀1期 ネーデルラント台頭

歴史的事件で海戦クエが発生したので、
護符の方はバンバン使うことができ、
緊急造船の紙や重装に姿を変えた。
何やかんやで利用できるんだよなぁこれ。

ちゅど~ん

護符の力でいいものゲット


でももう片方のモヒカンは特に使い道なし。
捨ててしまうのも勿体無いし、
PCに売る作業も面倒だなと思った結果、
ナポリのジョヴァンナ姉さんにポイポイあげてたら、
どんどん好感度が上がっていって、
こちらに熱い眼差しを送ってくれるところまで発展。

ストレート勝負な姉さん

大量のモヒカンプレゼントに喜ぶ姉さん。
アタクシを待つ間、
部屋中にモヒカン並べてウットリしてるのだろか。
怖い。怖すぎる。
はたまた換金してウットリ・・・
それはそれで別の意味で怖い。
が、まあいずれにせよ、
こちらも消費のし甲斐があるといえばあるのかもしれない。



さて、歴史的事件の寄り道も終了し、
アイテム枠も再び確保できたところで、
論文執筆は後半戦に突入。

ボチボチ作業を進めていく中で、
このまま突き進んで論文を完成させたなら、
内容は一体どうなるのかをふと考えてみた。

2割弱が北米についてのアレコレで、
残りがほぼ3つの発見物についてのこと。
かなり偏った論文になりそうだ。

恐らくアタクシは、

「アメリカ大陸の珍重発見物との出会い」
「太陽の護符の有用性」
「ミケランジェロの渋々なお仕事の異端性」
「モヒカンを愛でる婦女子の心理」

の4部構成で研究発表することになるんだろうなぁ。

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