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2016年2月 6日 (土)

ダンジョンのこと 罠と書きつけと開錠スキルの話

前回の記事で、
ダンジョンでは罠の出る宝箱が特定されていて、
書きつけはその罠の一種ではないかと書きましたが、
実際にそうだとしたら気になることがあります。
今回、メモリアル埋め作業の中で、
それらを考えたり調査したりしてみました。
ちなみに仮定が前提の話なので、
今回の全ての内容が
「かもしれない」なものになっております。



・宝箱の中身がお宝か罠かの選択方法

宝箱を開けた時、
その中身が何であるかの選択方法について考えます。

まず宝箱に入っている中身として、

 宝1、宝2、・・・、罠1、罠2、・・・、書きつけ

とあると思うのですが、
いきなりその全てからいずれかが選ばれるのか、
または、まずお宝か罠かで大きく2つに分け、
選ばれた方から更に細かな選択が行われて、
内容が特定されるのか、
一体どちらなのか。

罠の箱が特定されていることや、
その箱から書きつけが出ることなどを考えると、
一旦罠と選択された後、
その中から書きつけが選択されるという、
後者の判定方法が採用されているような気がします。
そしてこのワンクッションがあるとなると、
次項の回避のタイミング問題が発生します。



・開錠スキルでの罠回避のタイミング

 宝箱開けたら罠 → どの罠か選択 → 罠をくらう

この流れの中で、
どちらの矢印の時に開錠スキルがはたらくのでしょうか。
昔ここで書いたこともあるのですが、
罠の中には体力回復系のものもあります。
もし手前の矢印だとしたら、
いい罠も書きつけも全部回避行動の対象になります。
後ろの矢印だとすれば、
罠の種類ごとに回避するしないの調整ができますが、
処理が多少面倒になってくるので、
やってないんじゃないかという気がしなくもないです。

もし、
宝箱を開けたらまず大まかなお宝か罠の判定が行われ、
罠の場合に即開錠スキルの判定が行われているとしたら、
この開錠スキルはむしろ書きつけ発見の邪魔になるのです。



・開錠なしでのダンジョン探索

ならば開錠スキルを持たずにダンジョンに挑んだら、
書きつけ発見率は変わってくるのでしょうか。

というわけで、
開錠スキルを書庫に預けて潜ってみました。
名付けてノーガード戦法ダンジョン。
これで紅毛城深階層を何度も何度も周回してみました。

ブォーーー

ボワッ

ネチョネチョ

ボカーン

一個人が適当に試しただけの試行回数ですので、
正確な数値は出しようが無いのですが、
感覚的にはいい罠や書きつけに出会う確率が
若干上がったような気がします。
といっても基本的には運が絡む話なので、
その運の中の誤差の範疇といった感じではあります。
本当に開錠スキルが書きつけの邪魔をしているのかどうか、
何とも言えないというのが現状です。



・開錠なし+称号

ダンジョン関連の称号として、
「レリックハンター」「レリックチェイサー」
「遺跡探索の雄」があります。
そこに「称号なし」を加えた4種類で変化があるか、
ざっと試してみました。

トーチを無視して敵全滅で先に進むアタクシのやり方だと、
この4つの称号それぞれで罠や書きつけに出会う確率には、
大きな変化は感じられませんでした。
唯一、レリックハンターだけ、
体力の減りが少なくなるので戦いやすいというだけでした。

ちなみにこのレリックハンターは
罠回避率を上げる効果もあるといわれていますが、
これは開錠スキルの効果を上げるもののようで、
開錠なしでレリックハンターを名乗っても、
罠は一切回避してくれませんでした。





今も試行は繰り返しております。
てかメモリアル候補が出やしないってだけの話ですが。
もしちょっと気分を変えて挑戦したいとか、
自分も検証してみたいとか、
そういう奇特な人がいらっしゃいましたら、
このノーガード戦法ダンジョン、
試してみてはいかがでしょうか。
クレームは一切受け付けませんが・・・

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