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2016年5月22日 (日)

打てば響く

しばらくぶりに欧州に帰還したアタクシ。
まずは新しい港を巡ってみた。
新しい生産物を作って、
新しいメモリアルアルバムを埋めてみる。

改めてアルバムを見てみると、
埋まってない項目が結構ある。
料理やら楽器やら餌やら、
自力で何とかなるにもかかわらず、
これまで手を出してないものもチラホラ。
リハビリがてら、
これらを埋める作業をしてみることにした。

項目はほとんどが生産。
世界をぐるり一周する必要があるものの、
素材を用意し、
レシピを手に入れるか、
固定レシピのある街に行けばそれでOK。
きちんとした計画と下準備さえすれば、
そこに運の要素はほとんど絡まず、
確実に埋めていくことができる。

努力は報われるという言葉を忘れ、
何も進展しない半年間を過ごした者にとって、
当たり前のことなのに新鮮な感覚。
この感覚が好きでアルバム埋めをやってたことを思い出す。
別にアナグラが好きなわけじゃないんだからね。

アルバム埋めが一段落したら今度は、
ダンジョンで溜め込んだ断片を消化する作業に突入。
サルベージ・・・
何故に努力が報われにくいコンテンツをまた選ぶか自分よ。

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2016年5月14日 (土)

帰還

再度極まれり

大方の予想通り、
紅毛城メモリアルに進展のないまま罠が極まり、
欧州に帰ることを決意。

帰ってきてみると新しいことだらけ。
知らない港が増えてるし、
知らないメモリアルアルバムの項目もある。
知らない気象現象なんてジャンルもあるし、
知らない生産品も増えている。
どこかの誰かじゃないけれど、
しばらくはブランクを埋める作業を進めて、
そこからやりたいことをめっけていかないとなぁ。

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2016年5月11日 (水)

戻れない

あれは確か半年前くらい、
紅毛城メモリアルNO.2を埋めようと、
意気揚々と乗り込んだ淡水奥地。
10個のうち8個まではさくさくと埋まったものの、
そこから先の進展が全く無いまま時だけが過ぎた。

戦いのコツもわかってきた。
ダンジョンの理屈もわかってきた。
しかし運の要素には抗えないと悟り始めた。

帰るのが面倒で帰らないという状態になってからは、
惰性の中で色んなことがどうでもよくなってきた。
少しずつ心にダメージが蓄積していたようで、
気が付けば疲労骨折が如く、
心は音も無く折れていた。

その後は別のゲームに浮気してみたり、
仕事でくたびれて寝てばっかりいたりで、
インする時間も短くなってしまった。

しかしそんな時、
某御仁が突然DOLに戻ってきた。
浮気してたゲームが一段落ついてたことも相まって、
アタクシのDOL熱も再燃してきた。
折れた心がまた繋がったらしい。

メモリアル以外にも、
今は、やれ産業革命だのやれ気象だの、
やるべきことは沢山ある。
しかし紅毛城から出るきっかけがなくなっている。
メモリアルが揃うこと以外に、
このダンジョンから抜け出す何かがあれば・・・

というわけで探した結果がこれ。

これは3月くらいの画像。あと3000くらいでカンスト

練成した罠スキルが再び極まったら帰ろう。そうしよう。

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